内田勘太郎は、ブルースバンド憂歌団のギタリストである。1971年に憂歌団を結成した彼は、1975年にそのリードギタリストとしてシングル「おそうじオバチャン」でレコードデビューを果たす。1998年5月には、アルバム「マイ・メロディ」でソロデビュー。その後憂歌団は一時無期限活動休止となるも、2013年9月からは再び活動を再開している。現在は憂歌団とソロ活動の両方で精力的に活動を続けており、2017年には「DEEP BOTTLE NECK GUITAR TOUR」を全国各地で行っている。独自のセンスとフィーリングで、現在も多くのファンを魅了してやまない内田勘太郎。デビューして数十年経ってもなお衰えないギターテクに、ぜひとも酔いしれてほしい。

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内田勘太郎について

内田勘太郎の魅力とは

内田勘太郎は、小学生のころからギターに長く触れてきた。特にスライドギターを愛用しており、熟練されたギタープレイの評価は非常に高い。日本を代表するギタリストとして有名な彼は、スライドギターで使用するスライドバーにカルピスの瓶を割った瓶首を使用していることで有名である。憂歌団として1971年から活動をしてきた内田だったが、1998年に一旦バンドとしての冬眠を宣言。1999年より無期限活動休止に入るも、その間もソロ活動などは精力的に行っていた。

大阪出身の内田は、1995年より沖縄に移住し居を構えている。本人はこれがきっかけとなり、音楽活動の幅がさらに広がったと語っている。また有名アーティストとのセッションやレコーディング活動の他、CM音楽なども多数手がけている。2013年9月には、憂歌団の活動を15年振りに再開。その復活公演として大阪なんばHatchと東京赤坂BLITZにて「憂歌団からの便り。~島田和夫祭り~」を2Daysの日程で開催した。数十年ぶりに活動を再開し、この復活ライブには多くのファンがつめかけた。さらに2014年からは憂歌団、ソロ活動に加え、憂歌団のメンバーでもある木村充揮と憂歌兄弟というユニットも結成。 60歳を超えた現在も、活動の幅を広げ続けている。

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