U2はダブリン出身のロックバンド。ハイスクール時代、ラリーがバンドメンバーの募集を出し現在のメンバーが揃った。当初はジ・エッジの兄も在籍していたが、バンド名が『U2』になる前に脱退している。地元のタレントコンテストで優勝したことをきっかけに、1980年『アイランド・レコード』と契約、同年にアルバムデビューを果たした。 時代ごとに音楽性を変えつつ、しかし一貫したメッセージを発信し続けている『U2』は、現在までに1億7000万枚以上のCD売り上げを達成しているといわれている。

U2(ユーツー)の日程

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U2 Live情報

U2のライブの魅力とは

『U2』はどの時代にあっても、ボノの熱い歌声には、ジ・エッジのクールでキレのあるギターがよく合っている。ベースとドラムは分厚く、常に安定した土台になってきた。『U2』の柔軟な音楽性は、このバランスがあってこそ成り立っているといえるだろう。 変わらないのは社会問題・宗教問題に正面から向き合う姿勢だ。慈善活動家として知られる『U2』は、自分たちの考えを歌詞や音楽にはっきりと表すことで、世界に絶えずメッセージを送り続けている。

『U2』のステージセットとパフォーマンスのコンセプトは、ライブごとに話題になる。会場にもよるが、革新的な仕掛けや巨大なセット、またはシンプルに見えるが実は最新鋭の技術を駆使したものなど、常にショービジネス界に新しい風を送り込んでいる。そのためいつでもコンサートチケットの入手は困難。特に2009年から2年かけて行われたツアーでの総観客動員数は726万8000人以上といわれ、『U2』世界的な人気を証明した。

ただ、残念ながら『U2』は来日回数が圧倒的に少ない。1980年のデビュー以来、コンサートのための来日は5回(20公演)だけだ。これから先、来日公演がある場合は、少ないチャンスをモノにしようとチケット争奪戦が起こること必至。早く情報を仕入れ、確実に手配しよう。

映像を駆使したエンターテイメント性重視のステージ、U2のライブとは

デビュー以来35年超、一度としてメンバーチェンジすることなく、ギャラも全て等分し、メンバーの家族の為ならツアーキャンセルも辞さない。デビュー以来変わらない、アイルランドのダブリン発、U2が発する平和へのメッセージは、それはバンド自体の愛から来ている。決してポーズなどではない真っ直ぐなメッセージ。Vocalであるボノの紡ぎ出す詩は、世界中の政治家すら動かす力を持っていた。

ノーベル平和賞にすら手が届きそうな、ボノの信条はこの際傍らに置いておこう。もちろん、だからこそU2を35年間追い続けているファンもいるかもしれない。ただ、U2の真骨頂はそのステージにあり、常にロック・シーンをリードしてきた先駆者であることに異を唱える者はいない。U2のステージは、常にアーティスト魂を刺激する。

万国旗とピースサインが会場中に氾濫し、映像を駆使したエンターテイメント性重視のステージが幕を開ける。荒削りだったあの頃からは想定も付かない程円熟したジ・エッジのギタープレイ。変わらず安定したアダムとラリーのリズム隊。そして、未だ艶と若さを失わないボノのボーカル。2010年のU2 360°TOURでは、1日のチケット売上枚数:11万4千枚と、ツアーを重ねるごとに売上記録を塗り替えるほどのチケット争奪戦が、その魅力を物語っている。

直情的だったポスト・パンク時代から、全てを許し、吸収して自分達の音楽へと昇華した現在に至るまで、変化し続けてきたU2。目撃するためのチケットを入手するには、相当な努力が必要だ。

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