演劇企画体ツツガムシとは2007年に発足された演劇団体。「人間存在の謎の究明と、新世界構築の可能性の追求」をテーマに独自の目線で戯曲などを上演。その世界感がファンの間で話題となり幾度もの公演で大成功を収めてきた。演出は俳優と同時に演劇企画体ツツガムシを主宰した田中壮太郎。翻訳もこなすなど多彩な才能で海外の戯曲にも手掛ける。団体のポリシーとして観客を楽しませるという面も持ちながら、俳優の稽古中の期待感も持たせるようにするなど全体を通しての距離の近さを感じることができる。その部分は回を重ねてもブレることはなく、毎回期待以上の感動をもたらすとしてしっかりとファンを確保している。旗揚げ10周年にあたる2017年には2年半ぶりの第6回公演が上演。定期的な開催とはならないもののその実力にファンは必ず目を止めている。

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演劇企画体ツツガムシについて

演劇企画体ツツガムシの魅力とは

演劇企画体ツツガムシとは独自の持ち味を生かした他に類を見ない演劇団体である。演出を務めるのは自身で俳優も務める田中壮太郎。2007年の発足から10年間で公演は6回と多いとは言えないが、ゆっくりとではあるが確かにファンを増やしている。本団体が話題となるのは彼らが持つ独特の雰囲気や空気感。彼らの掲げるテーマの不気味さに加え、公式ホームページや公演のイラストなどその不思議な世界は他では見ることが出来ないのは間違いない。

演出は田中壮太郎、作は林竜之助が決まって担当。2人の個性が光る演出で独自の舞台が完成されていく。林竜之助は第6回公演からは日向十三を名乗っている。他劇団から俳優が参加することもあり、第6回公演「17 seventeen」にはキャラメルボックスから畑中智行が参加している。他にも「FunlQ/カムヰヤッセン」や「演劇集団円」から数人が参加するなどファンだけではなく、演劇俳優達からも一目置かれる存在となっている。公演する劇場もファンには馴染みのある場所が多く、たとえ数年の月日が経とうとも少しの安心感と確かな期待を胸に鑑賞することができる。独自の空気はファンには馴染みのものとなり、初めて体感する人にはこれまで感じたことのない体験になるのだろう。

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