チュートリアルよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するお笑いコンビである。ボケ担当は徳井義実、ツッコミ担当は福田充徳。2人とも京都出身であり、京都府観光大使に就任している。徳井は大阪NSC卒業後、お笑いを諦め大学へ通っていた。これを幼稚園から高校まで同じ学校に通っていた福田が誘う形で1998年にコンビを結成。名前の由来は2人が浪人時代に通っていた河合塾にて週1回行われるホームルーム的な時間(チュートリアル)から命名されている。チュートリアルのネタ制作は漫才、コント含めて全て徳井が担当、基本のテーマは「わけわからんけど、わけわかる」となっている。2006年には悲願のM−1優勝を果たしている。

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チュートリアルについて

バラエティや俳優、アニメ声優などマルチに活躍するチュートリアルとは

チュートリアルのネタの制作は漫才、コント含めて全て徳井が担当。基本のテーマは「わけわからんけど、わけわかる」。
徳井の扮するキャラクターも人気で、スリランカ出身の落語家や福岡出身のフリーアナウンサー、バツイチ四十路の女性華道家など独特のセンスで創作されている。初期の頃は正統派のしゃべくり漫才を主としていたが、2005年頃から徳井のテンションが途中で豹変し妄想をエスカレートさせていくという「妄想漫才」というスタイルになり、このネタで2006年にはM-1グランプリで優勝を果たした。
M-1の決勝には計3回進出しているが2001年大会では事実上の最低点を付けられ、そこから5年越しの悲願となった。

2人はコンビだけでなくピンとしても活動しており、徳井はそのルックスを活かし映画やドラマにも出演。洋画の吹き替えやアニメの声優も務めている。2000年から始まった吉本男前ランキングでは3年連続で1位を獲得しロンドンブーツ1号2号の田村亮に続き2人目の殿堂入りを果たしている。
福田は大のオートバイ好きで知られており、バイク雑誌「GOGGLE」で「FIRE BIKE IMPRESSION」という連載を持ち、自身でバイクレースにも出場。筑波サーキットで開催された「レン耐CBR250Rカップ」においてはレース初優勝を飾っている。

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