タートルアイランドは、1999年に愛知県豊田市で結成された、民族音楽的アプローチを核とするレベルミュージックバンドだ。当初はリーダーの永山愛樹のボーカルと2人の太鼓によるプリミティブなスタイルで活動を開始する。徐々にメンバーが増え、2000年には十数人の大所帯バンドとなり、和太鼓、篠笛、あたり鉦、シタール、タブラ、馬頭琴、ジェンベ、ドゥンドゥンなど各国の多様な土着楽器とギター、ベース、サックスなどを用い、土着的なGROOVEとパワフルなサウンドを披露し、人気を呼んでいる。世界各国でパフォーマンスを展開し、2014年にはイギリスのビッグフェス「グラストンベリー・フェスティバル」に出演を果たした。2012年からは毎年「橋の下世界音楽祭」を主催し、アジア各国からミュージシャンを招聘するなど、盛大なお祭りイベントとして人気を呼んでいる。会場を祭りの場に変えてしまうタートルアイランドのライブは迫力満点だ。

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タートルアイランドについて

土着のルーツミュージックを追究する、タートルアイランドの魅力とは

日本やアジア周辺の土着ズンドコビートと独自のルーツミュージックにより国内外で注目されているタートルアイランドは、1999年愛知県豊田市で3人組ユニットとして活動開始して以来、現在は総勢17名のサウンドメンバーと音響スタッフにより活動を展開している。
和太鼓とドラム、銅鑼、タブラなどを使用した原始的なビートをベースに、リーダー永山愛樹のパワフルな謡とパンクやロック、レゲエからアジア土着のサウンドまでを含んだ個性的なサウンドを披露し、観客を乱舞させている。
これまで、スペインのバスク、モロッコ、中国、ニューヨーク、中国を巡り、2014年には世界最大規模のフェス「グラストンベリー・フェスティバル」のメインステージに登場し、強烈なパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した。2012年から豊田大橋の下にある千石公園内で「橋の下世界音楽祭」を主催し、中国内蒙古族のパンクバンド・HANGGAIや韓国伝統音楽グループ・ノリパンなどを招聘し、日本の阿波踊り太閤連やパンクロックバンド、伝統芸能などとともに熱いステージを繰り広げた。
全身で生命のパッションを表現するタートルアイランドのライブを楽しんでほしい。

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