月影番外地は、2008年に高田聖子により前身となる劇団「月影十番勝負」を経て、立ち上げられた演劇ユニットだ。劇団☆新感線の中心メンバーの高田聖子が劇団☆新感線とは違うことを試みようとユニットを結成。「月影十番勝負」としての10公演を終了したあともその情熱はやまず、「月影番外地」として再び活動を再開したユニットは、月影番外地「その5」として「どどめ雪」を2016年12月に上演する。脚本を福原充則、演出を木野花が担当し、出演者には高田聖子をはじめ、峯村リエ、内田慈、藤田記子、田村健太郎、利重剛と個性的な俳優陣を揃えた。谷崎潤一郎の名作「細雪」をもじったタイトルで、戦中の大阪船場の商家を舞台にした物語を、現代の北関東の地方都市のどどめ色をした雪に降られる四姉妹の話へと移し替え、四姉妹のおかしくも切ない物語が展開する。現代演劇界の先端を走る月影番外地の舞台をご覧いただきたい。

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月影番外地について

月影番外地の魅力とは

現代演劇界にあって常に斬新なアイディアと構想の熱い舞台を披露している月影番外地は、つかこうへい作品「熱海殺人事件」にて旗揚げし、関西学生演劇ブームの中心的存在となった劇団☆新感線の中心メンバーの高田聖子が2008年に立ち上げた劇団ユニットだ。高田聖子は「月影十番勝負」をプロデュースし、1995年から2006年までの11年間に10本の作品を上演してきた一方で、女優として数多くのテレビ・映画などに出演してきた。劇団☆新感線とは違うことを試みるために新しいユニットを結成し、2008年「物語が、始まる」、2010年の「ジェットの窓から手を振るわ」、2012年の「くじけまみれ」など斬新な手法の演出と迫真の演技が絶賛を浴びた。
2016年12月には月影番外地「その5」として新作「どどめ雪」が上演される。脚本は「その3」「その4」に引き続き福原充則が書き、木野花が演出を担当する。谷崎潤一郎の「細雪」の四人姉妹の物語を現代の北関東の地方都市に置き換え、どどめ色をした雪に降られる女性たちの切なくもおかしな人生を描いた舞台が披露される。主演を務める高田聖子をはじめ、峯村リエ、内田慈、藤田記子、田村健太郎、利重剛の個性的な俳優陣が織り成す舞台をご覧いただきたい。

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