築地ワンダーランド」は2016年11月に豊洲への移転を予定している東京都中央卸売市場築地市場を舞台にしたドキュメンタリー映画である。東京魚市場卸協同組合の全面協力のもと、1年間4ヶ月に渡り撮影。一般が普段立ち入ることの出来ない市場内部にカメラが初めて入り記録されている。この作品のメガホンを取るのは、これまでミュージックビデオなどを数多く出がけている遠藤尚太郎。「築地ワンダーランド」が自身初の長編劇場映画となっている。シアトル国際映画祭でも上映され、大好評を博した今作は、まさに築地を世界へと発信するツールとなったといっても過言ではない。日本人としても是非「築地ワンダーランド」はチェックしておきたい。

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映画「築地ワンダーランド」について

映画「築地ワンダーランド」とは

2016年11月に豊洲への移転を予定している東京都中央卸売市場築地市場を舞台にしたドキュメンタリー映画「築地ワンダーランド」。
東京魚市場卸協同組合の全面協力のもと、1年間4ヶ月に渡り撮影。関係者以外が普段立ち入ることの出来ない内部にカメラが初めて入り記録されている。この作品のメガホンを取るのは、これまでミュージックビデオなどを数多く出がけている遠藤尚太郎。「築地ワンダーランド」が自身初の長編劇場映画となっている。

この映画はクラウドファウンディングを利用したことでも話題に。発起人である手島麻依子、奥田一葉両名が映画の意義を語り、そして移転する築地市場を記録し、世界に向けてその素晴らしさを発信したいという人達が協賛し制作が実現している。世界85か国から数多くの短編、長編映画が集まるシアトル国際映画祭でも上映。日本の四季折々の絶景や、築地市場で働く人の生き様、そして映し出される食材は絶賛され、スタンディングオベーションが起こる程の好評ぶりであった。
この日は監督やプロデューサー、劇中にも出演する文化人類学者でハーバード大学のテオドール・ベスター博士が登壇。質疑応答もあり、まさに築地が世界へと発信されることとなった。

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