「TRUE」とは、2001年に「Way to love」で人気を博した歌手の「唐沢美帆」がアニソン歌手として活動する時の名義である。J−POPの領域において作詞家や歌手としての実績を残しつつも、2014年にはアニソンシンガーとしてデビューを果たし、新境地を開拓した。アニソン歌手デビュー作となったシングル「unisonia(ユニゾニア)」がアニメ「バディ・コンプレックス」でオープニングを飾ると、一躍謎の新人として世間の注目を集めた。元々の歌手としての実力と、その可愛らしいルックスから人気爆発直前と言われている彼女のライブは、今後入手困難になること間違いないだろう。

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TRUEとは

TRUEの魅力とは

唐沢美帆とは、1983年7月15日生まれ、東京都出身の歌手、作詞家である。元グラビアアイドルでもある彼女は、その大きな瞳と、高く伸びやかな歌声が魅力的だ。

1999年に女優の優香や吉井 怜、堀越のりと組んだ一ヶ月の期間限定ユニット「NITRO(ニトロ)」のメンバーとしてアニメ映画「逮捕しちゃうぞ the MOVIE」の主題歌を歌い上げると、その歌声が評価された。そして2000年には作詞家、作曲家、編曲家の島野 聡プロデュースでシングル「anytime,anywhere」をリリースし歌手デビューを果たす。その後切ない恋心を歌った「Way to love」が、フジテレビ系の月9ドラマ「ラブ・レボリューション」の主題歌を飾ると、大反響を呼び、CD売り上げ30万枚、オリコン10位と言う記録を達成した。

歌い手としてだけでなく、作詞家としての能力も持ち合わせている彼女はアイドルグループ「Fairies(フェアリーズ)」の「Beat Generation」で作詞を手がけ、「有線音楽優秀賞」を受賞している。

そんな音楽の才能に恵まれた彼女が、J−POPシンガーからアニソンシンガーへと鞍替えしたのは2014年のこと。「TRUE(トゥルー)」名義で新たな魅力を発揮し続けている。

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