TPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)は舞台芸術に取り組むプロたちの交流ミーティングである。1995年に国内外の舞台芸術制作者、公立ホールの運営団体などが参加し交流を図る「芸術見本市」としてスタートし、各団体が情報を発信するブースやショーケース部門などを設けシンポジウムやセミナーワークショップなどを開催した。東京国際フォーラム、東京芸術劇場、ホテルメトロポリタンなどで開催されたこのミーティングは2011年より横浜で開催され現在に至っている。近年のTPAMは、これまでの活動によりアジアで最も影響力のある舞台芸術プラットフォームとして世界で認識されるようになっている。

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TPAMについて

TPAMの魅力とは

1995年から東京で開催された「芸術見本市」を前身としてスタートしたTPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)。国内、そして海外の舞台芸術制作者らの交流の場として世界的に認知されているイベントだ。2017のイベントでは、日本はもちろん、インドネシアやタイ、ベトナム、カンボジアなどアジアのアーティストたちにフォーカスしてあらゆるプログラムを展開している。

世界15ヵ国語に翻訳され、各地で上演される平田オリザの代表作「東京ノート」を台北の盗火劇団とのコラボレーションで翻案する「台北ノート」の初演や、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したアピチャッポン・ウィーラセタクンの映画「フィーバー・ルーム」の上映なども開催。ストリートダンサーとして活躍するグエン・ズイ・タインやパフォーマンス・コレクティヴPhu Lucを立ち上げたヴ・ドゥック・トアンなどへのインタビューの展示、タイのゴック・ダイ、ジャカルタのセンヤワらの公演などさまざまなコンテンツが企画されている。国際舞台芸術界の関係者が毎年必ず横浜に訪れる文化を作るべく開催されるTPAM。エンターテイメントとしても楽しいイベントなのでぜひ足を運んでみたい。

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