東京混声合唱団は、東京藝術大学声楽科の卒業生によって結成された合唱団。1956年3月より創設され、活動している歴史ある合唱団である。東京混声合唱団の指揮者・音楽監督は桂冠指揮者の田中信昭、音楽監督の山田和樹、正指揮者の松原千振、正指揮者の大谷研二、首席客演指揮者のヴォルフディーター・マウラーなどの多彩な指揮者を擁しているのが特徴である。主な活動は、年4回の東京・大阪で開催する定期演奏会、特別演奏会、海外公演などの開催。これまでの受賞歴は文化庁芸術祭大賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞など数々の賞を受賞。2017年はNHK交響楽団、上海交響楽団、東京交響楽団などのオーケストラと共演し素晴らしい公演をし続けている。日本を代表する合奏団として活躍する東京混声合唱団に注目したい。

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東京混声合唱団について

東京混声合唱団の魅力とは

東京混声合唱団は日本を代表するプロフェッショナル合唱団。桂冠指揮者の田中信昭は、1956年東京藝術大学を卒業と同時に声楽科有志と東京混声合唱団を創立。現在に至るまで、460曲に及ぶ現代合唱曲を作曲家と協力し定期演奏会などで初演している。東京混声合唱団は1996年より「文化庁特別重点支援」の指名を受け、日本を代表する芸術団体として活動。各地のアマチュア合唱団や生徒との合同演奏、指導者の派遣、ワークショップや解説付きコンサートも積極的に開催。レパートリーは作曲委嘱活動で誕生した212曲になる作品をはじめ、古典派、ロマン派、グレゴリオ聖歌からルネサンス、現代作品など幅広く持つ。「題名のない音楽会」をはじめ、「第55回NHK紅白歌合戦」、ジョン健ヌッツォの大河ドラマ「新撰組!」主題曲のバックコーラスとして出演など今までに多数のテレビ出演をしている。2017年には、「東京ヤクルトスワローズ開幕戦」で国歌斉唱を務め注目をされた。同年、海外公演はロシアの「ロストロポーヴィチ国際フェスティバル」で山田和樹指揮による1公演、中国・上海の「アマデウス・シネマコンサート・ワールド・ツアー」1公演と精力的に活動。多岐にわたる活躍をし、日本の代表として素晴らしい公演を続ける東京混声合唱団をぜひとも堪能して頂きたい。

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