東芝グランドコンサート 2017取扱中!東芝グランドコンサートは、国内屈指の伝統あるクラシックコンサートで、海外の著名な指揮者やオーケストラ、ソリストらによる共演を楽しめる公演だ。コンサートツアーでは、管弦楽におなじみのNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)を迎えて贈る。指揮を務めるのはクシシュトフ・ウルバンスキ。世界中が注目する若き気鋭指揮者だ。21世紀を率いるオーケストラとしてNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団の知名度をさらに高めてくれることだろう。さらに2人のソリストを迎えている。1人は庄司紗矢香。確かな実力で驚異的な成績を収めるヴァイオリニストだ。もう1人は、卓越したテクニックで最も優れた次世代アーティストと賞賛されるピアニストのアリス=紗良・オット。実力派ソリストと名門オーケストラによる絢爛豪華な演奏に乞うご期待。

東芝グランドコンサート 2017

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NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(NDR Elbphilharmonie Orchester)について

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(NDR Elbphilharmonie Orchester)の魅力とは

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(NDR Elbphilharmonie Orchester)は、ドイツの伝統的な響きを重んじる国内屈指のオーケストラだ。創立は1945年。初代指揮者のシュミット=イッセルシュテットをはじめ、これまでフルトヴェングラー、クレンペラー、ヴァント、ブロムシュテット、エッシェンバッハらが首席を務めている。

同楽団はハンブルクのほか、リューベック、キールにてコンサートシリーズを展開。また、ヨーロッパ、南北アメリカ、アジアなど世界中でツアーを行い、世界的な名声を手に入れた。また、独自のアカデミーを創立するなど、若者の育成にも力を注いでいる。現在では国境を越え、上海交響楽団とともに中国の教育プロジェクトの展開も行う。

2017年1月のエルプフィルハーモニー・ハンブルクの開館に備え、楽団の名称を北ドイツ放送交響楽団からNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団へと改めて幕を開ける。これは、旧ハンブルク北ドイツ放送交響楽団のこれまでの歴史と新しい時代のはじまりと言えるだろう。そんな世界の名門オーケストラ、そして類い稀な才能を持つソリストたちとの豪華な競演を実現するコンサート。ぜひともお見逃しなく。

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