殿、利息でござる!」は、歴史家・磯田道史による評伝「無私の日本人」に収録されている一編「穀田屋十三郎」を映画化したもの。主演の阿部サダヲほか、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平ら豪華キャストが演じる。また「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」の中村義洋監督がメガホンを取ることでも注目を集めている。舞台は今から250年前の江戸中期、仙台藩・吉岡宿。厳しい年貢の取り立てや労役で困窮する宿場町を守るために、決死の覚悟で立ち上がり、地域を立て直した住人たちを描いた物語。タイトルの“殿”役を演じるのは、仙台出身のフィギュアスケーター・羽生結弦。演技初挑戦の羽生も含め、「殿、利息でござる!」には大きな期待が寄せられている。

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「殿、利息でござる!」について

「殿、利息でござる!」の魅力とは

「殿、利息でござる!」は、「武士の家計簿」などの著作で知られる磯田道史の「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を原作とする。主人公は今から250年前の江戸中期、仙台藩・吉岡宿に住む十三郎。ここでは、藩の重い年貢により住民の破産や夜逃げが相次いでいた。そのような中、十三郎は知恵者の篤平治から町を救う計画を聞く。それは藩に大金を貸し付け、利息を巻き上げるというものであった。計画が明るみになれば打ち首は免れない。それでも町を守ろうと奮闘する十三郎と仲間たちを、今回中村義洋監督がユーモアたっぷりに映画化する。

主人公・穀田屋十三郎を演じるのは阿部サダヲ。共演には瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平、草苗光子、山﨑努ら超豪華キャストが集結している。そして、タイトルにもなっている”殿”を演じるのは仙台出身のフィギュアスケーター・羽生結弦だ。「殿、利息でござる!」は見どころでいっぱいだ。

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