友枝昭世とは、日本を代表する喜多流能楽師。1940年能役者友枝家に長男として誕生。7歳にして初舞台を経験。その後数々の公演に出演し日本を代表する能楽師へとなる。日本の伝統芸能としての能楽を日本を始め海外にも広めるため幾度となくその才能を発揮する。アメリカ、オランダ、シンガポールを各地で公演を成功させ、1982年には重要無形文化財に認定される。能楽の発展、保存のため公演以外にもテレビ番組など多彩な活躍を見せる。そして2008年にはその活躍が認められ、重要無形文化財である人間国宝として認定される。2000年には春の紫綬褒章を受章。その他多数の賞を受賞しており、日本にとってそして世界にとって非常に重要な人物となる。その功績は天才的な能楽とそれにおける活躍のなせる技であり、能楽の世界を語るには外せない人物となっている。

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友枝昭世について

友枝昭世の魅力とは

友枝昭世とは人間国宝にも認定されている世界を代表する能楽師である。1947年の初舞台から2011年の日本芸術院会員に就任するまでに実に多数の賞の受賞及びに人間国宝への認定など日本きっての芸術家としてその才能を発揮させている。日本公演はもちろん1964年にニューヨークへ招待されたのをきっかけに多くの国で公演を成功させており、日本の伝統文化として海外にもそのファンは多い。能楽師としての才能は非常に高く、かつて戦後に能楽の復興において活躍した1人観世寿夫を強く引き継いでいるとも言われている。

能楽を広めるため、そして後世に残すための活動はもとより自身も能楽師として活動、毎年行われる「日経能楽鑑賞会」では友枝昭世を始めとする業界を代表する4人の能楽師を迎えて国立能楽堂で公演が行われている。日本の伝統芸能と言われる歴史ある能楽だが、国内でもその敷居の高さは拭えない。それは現代の世に限ったことではなく遥か昔からそう言われ続けてきた。それは能楽の世界では常識であり、難しい壁の1つ。しかしその苦手意識こそが能楽の良い所でもあり見方を変えたその瞬間に、その部分が面白く見えてくる。それをいかにして伝えるか、そして広めるかが課題であり能楽の面白い部分でもある。そしてその活動を精力的に行えるのがこの友枝昭世の魅力の1つである。

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