友部正人は、1972年に「大阪へやって来た」でレコードデビューしたフォークシンガーだ。高校時代に聴いたボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」の影響を受け、高校卒業後ギター1本で路上で歌い始める。1971年には春一番、中津川フォークジャンボリーなどの大規模フォークイベントに出演し、聴く者の心に突き刺さるような歌詞と朴訥とした歌声で人気を集める。これまで、「一本道」「もう春だね」「にんじん」「また見つけたよ」「夜よ、明けるな」など数々の名曲を歌い続け、その姿から「日本の吟遊詩人」として敬愛されている。音楽活動のほか、詩集やエッセイ、絵本なども数多く発表。2010年には還暦記念トリビュートライブ「ある日ぼくらは友部正人を見つけた」を開催、彼を慕うアーティストが一堂に会し熱いステージを繰り広げた。

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友部正人について

友部正人の魅力とは

1960年代後半に政治的・社会的なムーブメントを巻き起こしたフォークシーンに、「大阪へやって来た」で鮮烈なデビューを飾ったフォークシンガー友部正人。ギター1本とブルースハープというシンプルなスタイルで、時代の波に翻弄されつつ抗う若者の心情を切々と歌い、多くのファンの心を掴んだ。

1985年には1ヵ月間にわたりタイでコンサートツアーを敢行。1987年にはデビュー15周年記念コンサート「はじめぼくはひとりだった」を開催し、5時間半に及ぶステージで42曲を歌い上げた。当初から言葉のセンスには定評があり、1977年には詩集「おっとせいは中央線に乗って」を、1983年には絵本「絵の中のどろぼう」を発表するなど、その活動は多岐にわたっている。

1988年にはゲストを迎えたコンサートシリーズ「待ちあわせ」をスタート。たま、井上陽水、真島昌利など錚々たるゲストと毎回セッションを繰り広げるなど、人気のコンサートシリーズとなっている。2016年にはそれまで暮らしていたニューヨークを離れ、日本に定住。24枚目となるオリジナルアルバム「ブルックリンからの帰り道」を発表するとともに、リリース記念ライブを全国各地で開催し、大反響を呼んだ。

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