都民交響楽団(都民響)は、1948年に創立されたアマチュアオーケストラである。1961年に上野にある東京文化会館がオープンし、東京都の音楽文化振興事業の一つとして活動。1999年には東京文化会館のリニューアルに際して文化会館の支援を受け、それまで運営してきた東京文化会館事業課から独立する一歩を踏み出している。その後都からの予算援助はなくなったものの「広く一般の方に音楽を聞いていただく」を目標に掲げて無料演奏会を開催している。団員は約100名となっており、4管編成のフルオーケストラで構成されている。2017年には年に2回開催する恒例の都民交響楽団 第123回定期演奏会を開催。

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都民交響楽団(都民響)について

都民交響楽団(都民響)の魅力とは

1948年に創立されたアマチュアオーケストラ・都民交響楽団(都民響)。当初は東京都の音楽文化振興事業の一つとして活動していたが、1999年からは都の管理を離れて独立する形で運営にあたっている。この団員は基本的に全パート年に1回募集しており、指揮者を始めとするメンバーによるオーディションから選抜される。4年に1度再試験をおこない、全体のクオリティ維持に努めているのも彼らのこだわりだ。

年に2回の無料定期演奏会を軸に活動しており、不定期で開催される特別演奏会は有料となっている。2005年に開催された都民交響楽団第100回記念定期演奏会では「グスタフ・マーラー 交響曲第八番 変ホ長調 千人の交響曲」を演奏。この演奏会に至るまで2年の歳月をかけてプロジェクトを施行。それまで資金も運営も都の支援を受けていた同オーケストラが何もない状態で力を合わせてこの記念すべき100回記念公演を成功させた。

創立から60年以上という歴史を持ち、これまでさまざまな苦難を乗り越え現在も活動を続ける都民交響楽団(都民響)。2017年3月にも定期公演会が開催されるので、支援の意味でも是非1度足を運んでもらいたい。

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