1973年発足当初は金管バンドとしての活動していたが、翌年の1974年に東京リサーチ合奏団へと改名し吹奏楽団として活動を始める。定期コンサートではクラシックスタイルでの演奏を主としているがチャリティーコンサートや学校でのミニコンサートではポップスを演奏したりと趣向を変えるのが特徴だ。「音楽を通し様々なことを探究(リサーチ)し、アーティストとしてまた、社会の一員として人間性を養う」をテーマとして掲げ、1975年に新宿朝日生命ホールで開催された第1回定期公演を皮切りに、2015年時点で41回の公演を重ねている。楽団としてのレベルが高く、吹奏楽というより限りなくオーケストラに近い団体となる。定期公演では時折合唱などのゲストを迎えることもあり飽きさせない構成となっている。

東京リサーチ合奏団の日程

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東京リサーチ合奏団について

東京リサーチ合奏団の魅力とは

東京リサーチ合奏団は1973年に発足した吹奏楽団である。当初は金管バンドとしての活動であったが翌年の1974年に現名称になり吹奏楽団として活動を始める。
定期コンサートではクラシックスタイルでの演奏を主としているがチャリティーコンサートや学生へ向けてのミニコンサートではポップスを演奏するなどそれぞれに違った色を見せるのが特徴だ。
「音楽を通し様々なことを探究(リサーチ)し、アーティストとしてまた、社会の一員として人間性を養う」をテーマとして掲げている。

1975年に新宿朝日生命ホールで開催された第1回定期公演を皮切りに、2015年時点で41回の公演を重ねている。この歴史のある演奏会は大変好評で雨天でも満員になるほどの人気を博している。かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールで2014年に行われた第40回は記念定期演奏会として開催。加納 彩(ソプラノ)、中川遊子(アルト)、池本 和憲(テノール)、佐藤 望(バリトン)をゲストに迎えベートーベンの第九が演奏され節目の年を飾った。
第1回から5回まで指揮をしていた東京リサーチ合奏団の産みの親でもある上原圭詞、現在名誉音楽監督として相談役に就いている。

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