脚本家・演出家である福島真也が2007年に旗揚げし、日本初のオーケストラ劇団としてクラシックコメディ・「クラコメ」という新しいジャンルのエンターテインメントを上演している演劇劇団、「劇団東京イボンヌ」。 その劇団東京イボンヌがお届けする第11回公演「ドヴォルザークの新世界」は、アメリカに渡ったチェコ人の主人公・ドヴォルザークが失敗を繰り返しながらも人々との出会いや大自然との交流の中で、あの有名な交響曲9番「新世界より」を作り上げて行くという物語。主演になだぎ武・ヒロインに元NMB48の山田菜々を迎え、彼らと声楽家や演奏家たちとの化学反応を楽しむことができるだろう。公演数も少ないため、チケットは早めに手にしておきたい。

ドヴォルザークの新世界の日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

劇団東京イボンヌの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

劇団東京イボンヌのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/8 12:00更新)

ドヴォルザークの新世界について

ドヴォルザークの新世界の魅力とは

「ドヴォルザークの新世界」は、劇団東京イボンヌの第11回公演となる作品である。
脚本家・演出家である福島真也が2007年に旗揚げした「劇団東京イボンヌ」は、日本初のオーケストラ劇団としてクラシックコメディ・「クラコメ」という新しいジャンルのエンターテインメントを上演している演劇劇団。
一つの舞台上で通常交わることのない、俳優・声楽家・演奏家たちが融合し、その化学反応を楽しむことができるのも特徴である。

昔とても貧しかった主人公・ドヴォルザーク。チェコ人の彼は妻の後押しや昔の生活に戻りたくないという決意でアメリカに渡ることをやっと決意する。
アメリカに到着してからは、作曲の依頼も受けるが失敗の日々が続いてしまう。そして、仕舞いにはひょんな手違いでインディアンに拉致されてしまう。
しかし、インディアンの人々との出会いや大自然との交流の中、あの有名な交響曲9番「新世界より」が出来上がっていく。

主演になだぎ武・ヒロインに元NMB48の山田菜々が抜擢され、彼らが声楽家や演奏家たちとどのうような融合をして「ドヴォルザークの新世界」を創り上げてくれているのか。劇団東京イボンヌがお届けするクラコメという新たなエンターテイメントからは今後も目が離せない。

ドヴォルザークの新世界が好きな方はこんなチケットもおすすめ