徳永英明は、1986年デビューしたシンガーソングライターだ。歌う他にも作曲などを手掛けており、彼の作曲による「Rainy Blue」は現在も多くのアーティストに愛されATSUSHI島谷ひとみ清水翔太などにカバーされている。「Rainy Blue」の他に「輝きながら」「壊れかけのRadio」等、かすれたハイトーンが印象深く、切ないメロディの曲が多くの人々の心を揺さぶり続けている。声帯ポリープの手術や、もやもや病歌手生命を脅かすような大病の克服を経て、その独特の声は艶が加わっており、現在もリリースし続けている女性ボーカリストの曲をカヴァーした「VOCALIST」シリーズでは、徳永英明の新しい一面をみることができる。

徳永英明の日程

1,614人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

徳永英明のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/3 18:00更新)

徳永英明について

美声に酔いしれたい!徳永英明のライブの魅力とは

徳永英明とは、1961年2月27日生まれ、福岡県柳川市出身、兵庫県伊丹市育ちのシンガーソングライターだ。芸能事務所マゼランに所属し、現在はユニバーサルミュージック・A&MレコードからCDリリースを行っている。
彼といえば、なんといっても美声としか言いようがない特徴的な声が魅力的であり、切なくどこか悲しい歌詞も徳永英明の特長のひとつである。1986年1月21日にアルバム「Girl」、シングル「Rainy Blue」でメジャーデビューを果たすも、ポリープ手術にはじまりもやもや病を発症するなど体調面での不安定が続いた。しかししっかりと病を克服し、その後も野外ライブなどで高い人気を博しながら、2006年には自身の代表作「壊れかけのRadio」で紅白歌合戦にも出場。1980年代から、4年代連続でアルバムがオリコン首位を飾っており、男性アーティストとしては異例の息の長いヒットを続けている。

徳永英明の美声を聴くためにチケットを買うファンは後を立たず、ライブは常に大盛況である。カバーされることが多いこともあって、スキマスイッチの大橋卓弥を始め多くのアーティストから支持を得ている。またサッカー界への関わりも深く、サッカー番組でパーソナリティを務めた他、スポーツ紙で連載も持っていた。デビュー30周年を迎えた彼のこれからに注目していきたい。

徳永英明が好きな方はこんなチケットもおすすめ