戸田奈津子は映画の字幕翻訳家だ。津田塾大学学芸学部英文学科を卒業後、生命保険会社に秘書として就職。退職後は日本ユナイト映画でアルバイトとして働き、これがきかっけとなり海外映画人の通訳を務めるようになった。これは現在でも続いており海外からのハリウッドスターの横にいる戸田の姿を誰しも一度は見たことがあるだろう。1970年に「野性の少年」で字幕デビューを飾ると、その後この字幕と通訳の仕事を続け、通訳を担当したフランシス・フォード・コッポラから直々に「地獄の黙示録」の日本語字幕に推薦され担当することに。これまでに第1回淀川長治賞を受賞しており、現在は神田外語大学客員教授、神田外語学院アカデミックアドバイザーを務めている。

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戸田奈津子について

戸田奈津子の魅力とは

「字幕 戸田奈津子」誰しも1度はこの文を映画館で目にしたことがあるだろう。戸田奈津子はこれまで数々の有名映画の字幕を担当してきた字幕翻訳家だ。元々は通訳から業界に入り、映画界でも金字塔となっているコッポラの「地獄の黙示録」を担当。これにより一気に字幕翻訳家として戸田奈津子の名が知れ渡り、年間50本もの映画の字幕を手掛けるようになっていった。

その後は「タイタニック」、「スター・ウォーズ」、「E.T.」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「ゴーストバスターズ」、「ターミネーター2」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」などの大作映画を次々に担当し、字幕といえば戸田奈津子と言わしめるほど有名な翻訳家となった。

また戸田はトム・クルーズと同じで誕生日で非常に親交が深いことでも知られており、トムが来日する時はほぼ毎回通訳を担当。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」で劇中に登場するアーマーを装着した自身の姿を見せトムを驚かす場面もあった。これまでに第1回淀川長治賞を受賞しており、現在は神田外語大学客員教授、神田外語学院アカデミックアドバイザーを務めている。また講演会も実施しており、映画にまつわる様々な話が聞けると好評だ。

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