劇団扉座は1982年に旗揚げされた劇団。神奈川県厚木高校の演劇部に所属していた横内健介が在学時に書き上げた処女作「山椒魚だぞ!」が全国高等学校演劇大会にて優秀賞と脚本賞を受賞した。早稲田大学第一文学座に在学中横内を主宰として劇団「善人会議」を旗揚げ。団員は、厚木高校演劇部に所属していた岡森 諦、六角精児、杉山良一らである。旗揚げ当初、事務所は横内の自宅であった。1993年劇団名を扉座に改称し、横内のオリジナル作品を上映している。また横内は「患者には見えないラマンチャの王子の裸」で岸田国士戯曲賞、「新三国志」では大谷賞を受賞している。厚木市民と厚木市文化会館にて厚木シアタープロジェクトを結成している。

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劇団扉座について

劇団扉座の魅力とは

劇団扉座は1982年旗揚げされた劇団。1993年までは善人会議という名称であった。劇団の主宰を務めるのは劇作家・演出家の横内謙介。スーパー歌舞伎の「新三国志」や「ワンピース」、さいたまスーパーアリーナのこけら落とし作品「NINAGAWA 火の鳥」などを担当したことで知られる。その他にも「陽だまりの樹」や「リボンの騎士 鷲尾高校演劇部奮闘記」、「劇団EXILE」など多くの作品に携わってきた。2004年には北九州市市民文化賞を受賞。2010年に厚木市文化芸術特別大使、2011年に厚木市文化振興財団芸術監督に就任した。所属メンバーには、今や数々のドラマや舞台で活躍する六角精児、俳優・声優として活躍する岡森 諦などがいる。

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