鳥羽一郎は、三重県出身の演歌歌手である。本名は木村嘉平で、父は漁師・母は海女の漁業一家。少年時代には両親の手伝いをしながら歌手の夢を描いていた。10代の頃心身を鍛える為に5年間程遠洋漁業の船員としてマグロやカツオなどを追い、船の上では船村徹の「別れの一本杉」「なみだ船」を聴いていた。陸に戻った後は板前として修行するが歌手の夢を諦めきれず27歳で上京。憧れだった船村徹のもとに弟子入りし3年後出身地の鳥羽を芸名にし1982年ファーストシングル「兄弟船」でデビューを果たす。以降は、演歌歌手としてももちろんだが、映画・舞台・バラエティなど多岐に渡って活躍。また、漁師時代に多くの友人を海難事故で亡くした経験を踏まえ「海難遺児チャリティ 漁港コンサート」を定期的に行っている。

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鳥羽一郎について

鳥羽一郎の魅力とは

鳥羽一郎は、三重県出身の演歌歌手だ。1982年8月ファーストシングル「兄弟船」でデビューを果たし、翌年1983年には全日本有線大賞奨励賞・メガロポリス歌謡祭新人賞・横浜音楽祭新人特別賞・全日本有線大賞新人賞と賞を総なめし、1985年に初の紅白歌合戦に出場。2007年までに20回出場している。弟の山川は大人の色気をかもしだした歌い方をする一方、兄の鳥羽はキャッチフレーズに「潮の香りが似合う男」「海の男」など大海原を相手に日々闘う男たちの力強さや絆を歌い上げ、漁師として働く男たちにとってはなくてはならない存在となっている。またテレビ番組などの船で漁に出るシーンや漁師などが出演した際には、バックに「兄弟船」がよく流されている。山川豊は実の弟で1981年「函館本線」で先にデビューを果たしている。また、同年弟の山川が日本歌謡大賞にノミネートされているのをテレビで知り会場である日本武道館に乱入、舞台上で抱擁する一面もあり仲の良さが伺える一幕であった。2000年には、兄弟で三重県観光大使に就任。また、チャリティコンサートや全国各地の刑務所への慰問も積極的に行っており、1996年から2010年までの7回紺綬褒章を受賞している。

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