東京ニューシティ管弦楽団は日本を代表するプロのオーケストラである。活動は多岐にわたり、オペラ界では二期会や藤原歌劇団、海外の有名なオペラ歌手とも共演している。またバレエ界では、国内外のバレエ団がおこなう日本公演の演奏を担当。青少年の教育事業では、子供たちに質の高い音楽を提供している。音楽番組やNHKドラマ「坂の上の雲」、久石譲の映画などの音楽収録でも活躍している。最近ではジャンルを超え、国内外のポピュラー・ミュージックとの共演もしている。幅広く活動をする今では演奏会以外の場でもよく耳にする身近な存在となった。CDはブルックナーの「交響曲5番」「交響曲6番」、「交響曲7番」、メンデルゾーンの「交響曲第3番「スコットランド」・第4「イタリア」フィンガルの洞窟」などをリリースし好評を得ている。

東京ニューシティ管弦楽団の日程

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東京ニューシティ管弦楽団について

東京ニューシティ管弦楽団の魅力とは

東京ニューシティ管弦楽団は、1990年に東京合唱協会とともに発足。楽団としての演奏活動の幕開けは東京文化会館で開催された「第1回定期演奏会」である。2006年4月、指揮者に曽我大介を迎え、同年6月には公益社団法人日本オーケストラ連盟に加盟した。現在、公益社団法人日本オーケストラ連盟正会員は東京フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団など25楽団から成り立ち、全国的に活動している。

2007年11月には初の海外遠征で中国上海、2009年にはベトナム公演を行い大成功を収め、海外からも幅広く注目されている。2015年には創立25周年を迎え、2016年3月「第104回定期演奏会」で「巨匠と新星シリーズ第3弾!ふたりのBシリーズ No.4」を開催した。ベートーヴェンの劇音楽「エグモント序曲」や「ハイドントランペット協奏曲」、「ブラームス交響曲第4番」を演奏。日本を代表する指揮者である秋山和慶、2013年「日本管打楽器コンクール」で第1位を獲得したトランペット奏者・松山 萌を迎え、シーズンの締めくくりとなる演奏会は大好評で幕を閉じた。

定期演奏会は「いつもなにかがあたらしい」をキャッチフレーズにしているだけあり、斬新なアイディアと惜しまぬ努力が光る。本格的な音楽から子供にも分りやすい音楽演奏と幅広く、人々の注目を集め続けている。オーケストラの魅力を鑑賞しに行こう。

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