東京都交響楽団は、公益財団法人のオーケストラである。1965年に東京オリンピックの記念文化事業として東京都が設立しており、略称は「都響」である。定期演奏会などを中心に活動しているが、年間60回近くにも及ぶ小・中学生への音楽教室や、ハンディキャップを持つ方へのふれあいコンサート、福祉施設などでの出張演奏など、活動内容は多岐に渡る。また、東京の音楽大使として、欧米やアジア公演も行っており、特に2015年にはベルリンやウィーンなど、ヨーロッパの5カ国6都市を巡るツアーを行い海外からの評価も得ている。そのほかにも東京メトロ副都心線の開通式などで式典を盛り上げる演奏を行うなど、東京都の発展と共に寄り添うオーケストラである。

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東京都交響楽団について

東京都交響楽団の魅力とは

東京都交響楽団は、1965年に東京オリンピックの記念文化事業として、東京都が設立したオーケストラである。当初は財団法人として設立されたが、2011年に公益財団法人となっている。日頃は定期演奏会などを行なっているが「ジャンルの壁を越え、幅広くクラシック音楽の楽しみを提供したい」というコンセプトを持っており、様々なステージで演奏しているのが特徴である。小・中学生への音楽教室では年間60回近くにも公演を行い、若年層へのクラシック音楽の普及活動も担っているほか、生演奏に触れる機会の少ない、都内の福祉施設や病院に趣き室内楽を演奏する福祉出張コンサートを行っている。

また東京の音楽大使として欧米やアジア公演も行っており、特に2015年にはベルリンやウィーンなどヨーロッパの5カ国6都市を巡るツアーを行い海外からも高い評価を得ている。そのほかにも、映画やドラマ、アニメにゲームなどへの音楽提供を行っており、誰しも一度は聴いたことがあるであろう「ドラゴンクエスト」のテーマや迫力のあるサウンドが各シーンを効果的に演出している。東京と共に活動を続けるオーケストラの活動の幅は広く、今後も多彩で高品質な音楽を届けてくれることが期待されるだろう。

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