東京佼成ウインドオーケストラは、日本で活躍しているプロの吹奏楽団である。1960年宗教法人立正佼成会の式典行事のため、20人ほどの団員で東京佼成吹奏楽団を発足した。時代もあり、当時は吹奏楽団の指揮者は軍楽隊出身者が多かったのだが、先陣をきってクラシック界から指揮者を招き活動拠点を広げていった。1970年代にプロの吹奏楽団となるため組織作りと常任指揮者を迎え入れ1973年「東京佼成ウインドオーケストラ」と名称を変更し現在に至っている。1980年以降はコンサートやレコーディングを積極的に行い、LPやCDなど300タイトル以上リリースしている。また全日本吹奏楽コンクール課題曲参考音源の録音を担っていたが、現在は2年おきに担当している。まさに日本に認められたプロの吹奏楽団と言えるだろう。

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東京佼成ウインドオーケストラについて

東京佼成ウインドオーケストラの魅力とは

東京佼成ウインドオーケストラは、日本で活躍しているプロの吹奏楽団である。おもな受賞歴は1990年「第1回日本管打・吹奏楽アカデミー賞」演奏部門受賞、2013年「第51回レコードアカデミー賞」特別部門吹奏楽でアカデミー賞受賞、2015年「第53回レコードアカデミー賞」特別部門吹奏楽/管・打楽器でアカデミー賞受賞。また海外演奏を積極的に行っており、1989年ヨーロッパ公演、1993年スイス公演、1999年台湾公演、2002年東南アジア・アメリカ公演、2010年楽団創立50周年記念としてヨーロッパ公演、2011年世界吹奏楽大会と日本だけではなく世界を飛び回っている。2016年10月にはすぎやまこういち、真島俊夫とコラボし「ドラゴンクエスト ウインドオーケストラコンサート」を成功させ、2017年1月テレビ朝日「題名のない音楽会」でも披露している。

日本のトップを走る吹奏楽団だけあってメンバーも豪華だ。桂冠指揮者はフレデリック・フェネル、正指揮者は大井剛史、ミュージックアドバイザーに藤野浩一、首席客演指揮者にトーマス・ザンデルリンク、コンサートマスターに田中靖人、フルート奏者に前田綾子、クラリネット奏者に有馬理絵と、著名なメンバーが至福の時を奏でている。ぜひ一度日本の最高峰の吹奏楽団を体感してみてはいかがだろうか。

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