ティーナカリーナは、元阪急百貨店サービス優秀販売員という異色の経歴を持つシンガーソングライターである。2012年9月、ミニアルバム「ティーナ・カリーナ」をリリースしメジャーデビューを果たす。このアルバムの中の関西弁ラブソング「あんた」は大ヒットとなった。また、同じ年の年末には「第54回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞し、デビューわずかで疾風を巻き起こした。自作曲を100曲以上も持ち、さまざまな表現ができる歌唱力が魅力の一つ。以降も精力的に活動をし、2017年4月には「ひとり昭和歌謡祭 ベストアルバム」をリリースした。テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」や松田聖子の「赤いスイートピー」など、懐かしの名曲を見事な歌唱力で歌い上げている。2017年の8月には「ティーナ・カリーナ ひとり七夕歌謡祭」が開催され、かつての名曲が蘇る。どのようなステージになるか期待してほしい。

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ティーナカリーナについて

ティーナカリーナの魅力とは

2011年、これがラストチャンスだという想いを持って、デモ音源を50社のオーディションへと送ったティーナカリーナ。その歌声は、東日本大震災後間もない仙台のプロデューサーの心に響いた。奇しくも阪神大震災を経験していた彼女の歌声に大変感動し、音楽業界初の大阪出身の仙台発信アーティストとして誕生。歌によって1,000km以上も離れた大阪と仙台が繋がれ、未来に向かって歩み始めることとなる。

「日本レコード大賞」新人賞を受賞した後も順調に活動を続け、2014年9月からは仙台を中心に昭和歌謡のカバーコンサート「ティーナ・カリーナのひとり昭和歌謡祭」をおこなっている。この「ひとり昭和歌謡祭」とは、「昭和歌謡の名曲を歌うことによって懐かしい思い出が蘇り、さまざまな地域や世代をつなぐことができる」という思いを込めて毎月開催している。大人が楽しめるエンタテインメントとして好評だ。また2016年12月から清貴と共演し「ふたり昭和歌謡祭」も開始。エンタテインメントショーとして注目され、2017年の10月には「ティーナ ・カリーナ/清貴 ふたり昭和歌謡祭 秋の特別公演」が開催される。あなたも会場に足を運び、感動の懐かしい思い出のサウンドを体感しよう。

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