タイガーマスクは、梶原一騎原作、辻なおき作画のプロレス漫画及びアニメ作品だ。同作は一斉を風靡し「巨人の星」や「あしたのジョー」と並ぶ梶原一騎の代表作となった。2016年には東映アニメーション創立60周年記念として、タイガーマスクのその後を描いたアニメ「タイガーマスクW」が新たに放送される。また声の出演には、初代でも演じた高岡拳太郎を約50年ぶりに担当する田中亮一や、ジパングプロレスの社長・藤井大助役に草尾 毅が、そしてナオトに想いを寄せる看護師・ルリコの声を千葉千恵巳らが決定している。今作「タイガーマスクW」の主人公は、光のタイガーマスク「東 ナオト」とタイガー・ザ・ダーク「藤井タクマ」の2人だ。伊達直人の遺志を受け継いだ「光と闇のタイガー」たちが、悪の組織「虎の穴」に立ち向かう!

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タイガーマスクについて

伝説のプロレスアニメ「タイガーマスク」が、47年の時を超えて復活!

原作の「タイガーマスク」は、1968年から1971年にかけて連載された漫画だ。
孤児院「ちびっこハウス」で育った主人公・伊達直人は、悪役レスラー・タイガーマスクとしてデビューを飾り、収入の一部を孤児院へ寄付するようになった。しかしちびっこハウスの窮状を知り、上納金まで寄付してしまった彼は虎の穴から裏切り者として狙われることとなる。子ども達のために戦い続ける伊達直人の姿は多くの人々に感動と勇気を与え、今もなお愛され続ける作品となった。

今作「タイガーマスクW」の主人公は「東 ナオト」と「藤井タクマ」の2人だ。彼らは小さなプロレス団体「ジパングプロレス」に所属していたが、悪質なプロレス団体「グローバルレスリングモノポリー」に潰されてしまう。彼らは互いに虎の穴撲滅を目指し、伊達直人の残したタイガーマスクを受け継ぐ「光のタイガーマスク」と虎の穴に入り影の道を歩む「タイガー・ザ・ダーク」に扮し、数々の熾烈な戦いに挑んでいく。

新日本プロレスが全面協力により、今作でも実在プロレスラーが登場することが決定済み。プロレスファンには嬉しい展開となりそうだ。彼らの新たな戦いと友情は「タイガーマスク」に新たな感動の歴史を刻んでくれることだろう。

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