グレート ミュージアム ハプスブルク家からの招待状」はウィーン美術史美術館の舞台裏を描いたドキュメンタリー映画である。コレクションの起源はマクシミリアン1世まで遡ると言われ、ヨーロッパ三大美術館の1つに数えられるウィーン美術史美術館。この伝統ある美術館に押し寄せるグローバル化の波を受けて、開館120年の節目に改装を試みる。その改装から再オープンまでの舞台裏をインタビューや音楽を排したダイレクトシネマ手法により映し出して行く。今作は第64回ベルリン映画祭カリガリ賞、オーストリアDiagonale編集、撮影賞を受賞。普段絶対に見ることの出来ない伝統ある美術館の裏側を垣間見ることの出来る「グレート ミュージアム」は必見だ。

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グレート ミュージアムについて

グレート ミュージアムの魅力とは

ウィーン美術史美術館の舞台裏を描いたドキュメンタリー映画「グレート ミュージアム ハプスブルク家からの招待状」。伝統ある美術館に押し寄せるグローバル化の波を受けて、開館120年の節目に改装を実施。その改装から再オープンまでの舞台裏をインタビューや音楽を排したダイレクトシネマ手法により映し出して行く。
監督はウィーン大学で美術史を学び、講義シリーズ「アートとアートのコンセプト」を開催、1992年に初のドキュメンタリー作品「Those Loved by God」で高評価を獲得し、その後も長編ドキュメンタリー「On the Seven Seas」や「Frauentag」を手掛ける名手ヨハネス・ホルツハウゼン。美術史美術館総館長であるザビーネ・ハークを筆頭に、予算を管理する最高財務責任者のパウル・フライ、展示にこだわる絵画館館長のシルヴィア・フェリーノ=パグデン、ベテランお客様係のタティヤナ・ハーツルを始め、様々なスタッフが苦悩と葛藤の中で生き残りをかけて奮闘する。今作は第64回ベルリン映画祭カリガリ賞、オーストリアDiagonale編集、撮影賞を受賞した期待のドキュメンタリーだ。

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