FUJI ROCK FESTIVALSUMMER SONICROCK IN JAPAN FESTIVALRISING SUN ROCK FESTIVALなど、今や日本で開催されたミュージック・フェスティバルで、参加したことがないイベントは無いのではないかと思う位に、数々のミュージック・フェスティバルに出演し、規模の大小に関わらずライブ・イベントでは欠かすことができない、ライブバンドとして圧倒的な存在感を見せているTHE BACK HORN。そのライブへの姿勢は、結成15周年を迎えた今でも変わることはない。男臭く、ピュアでエネルギッシュな楽曲の数々と、数多くのライブの経験から培われた、熱量の高い迫力のライブ・パフォーマンスは、多くのバンドにとっても刺激になり、さらにライブ・シーンで切磋琢磨している若手のバンドにとっては、お手本になるものと言えるだろう。

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THE BACK HORNについて

THE BACK HORNの魅力とは

THE BACK HORNは、ライブを中心に精力的に活動する4人組人気ロックバンドだ。メンバーは山田将司(Vo.)、菅波栄純(Gt.)、岡峰光舟(Ba.)、松田晋二(Dr.)で1998年に「サニー」でデビュー。そこから彼らの名前を見ないフェスはないのではないかというくらい、音楽フェスには欠かせないバンドとなっている。特に、メンバーが東北出身者が多いこともあり東北で行われるフェスには必ずと言ってもいいほど出演する。また東日本大震災の時には被災地のためにチャリティソング「世界中に花束を」をリリースするなどの支援を行なっていた。2017年にリリースした「あなたが待ってる」では宇多田ヒカルがプロデュースを務め話題となった。

彼らの音楽は理解できない世間への反発や、言葉にできない思い、本音などを歌に込めて、男臭く歌っている。メッセージ性の強い歌詞が多く、多くのファンの心を掴んでいる。ライブ映像などを見るといかついという印象を受ける方も多くいるが、実際はバラードやみんなで歌う曲もあり、女性でも楽しむことができるライブとなっている。また、ベースの岡峰の演奏力が高く評価されており、ベースがメロディーの中心になることも多い。

彼らはほぼ毎年アルバムリリースツアー、対バンツアー「KYO-MEIツアー」のどちらかを行なっており、誰でも気軽にライブに参加することが可能だ。また、毎年12月後半に行われる「マニアックヘブン」はインディーズの曲やカバー曲など聞くことができると大人気で、チケットは争奪戦を巻き起こしている。近年は大きい会場から小さい会場まで多様な箱でやる彼らのライブチケットは、取りづらくなっている。是非チケット情報をチェックして、日本中の音楽ファンを魅了しているライブに足を運んでいただきたい。

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