スリー・ディグリーズは、フィラデルフィアサウンドとセクシーで絶妙なコーラスで1970年代にヒット曲を連発した黒人女性ヴォーカルトリオだ。1963年にフィラデルフィアで結成されたスリー・ディクリーズは、1973年、「荒野のならず者」をリリース。当初アメリカではそれほどヒットはしなかったが、1974年、MFSB(Mother Father Sister Brother)がボーカルに同グループを起用した「The Sound of Philadelphia」がアメリカの人気TV番組「ソウル・トレイン」のテーマ曲として大ヒット。Billboard Hot 100を始め、R&Bチャート、アダルト・コンテンポラリー・チャートで軒並み1位を獲得する。続く「天使のささやき」も全米ポップ・チャート2位を記録し、全米のみならず世界各国で人気となった。2016年6月に東京・大阪・北海道で公演するスリー・ディグリーズ、華麗なハーモニーとファンキーなダンスパフォーマンスに注目だ。

スリー・ディグリーズの日程

4人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

スリー・ディグリーズについて

スリー・ディグリーズの魅力とは

1963年に米国ペンシルベニア州フィラデルフィアで結成されたアメリカの女性ボーカルグループ、スリー・ディグリーズ。
結成時のメンバーはフェイエット・ピンクニー、シャーリー・ポーター、リンダ・ターナ。メンバーはしばしば入れ替わりを繰り返し、現在はヘレン・スコット、ヴァレリー・ホリディ、シンディー・ギャリソンの3人で活動している。

1970年代前半に一世を風靡したフィラデルフィア・ソウルは、都会的に洗練されたサウンドが特徴で、踊り易いグルーヴのリズムと流麗なストリングス、ブラスセクションを取り入れたもの。そのフィラデルフィア・ソウルの日本での大ブレイクのキッカケとなったのがスリー・ディグリーズだ。
アメリカのTV音楽番組「ソウル・トレイン」のテーマ曲に起用された「TSOP(The Sound of Philadelphia)」が大ヒットし、ファンキーなフィラデルフィア・ソウルを披露したスリー・ディグリーズは一躍スターダムを駆け上がった。
日本でも本場アメリカ以上とも言える人気を集め、1974年に東京音楽祭世界大会で金賞を受賞。作曲・筒美京平、作詞・安井かずみによる「にがい涙」、作曲・細野晴臣、作詞・松本隆による「ミッドナイト・トレイン」がヒットした。

1970年代のディスコブームの雰囲気を醸し出す最高のエンターテインメントを味わっていただきたい。

スリー・ディグリーズが好きな方はこんなチケットもおすすめ