The Stone Roses(ザ・ストーン・ローゼズ)は、イギリスのロックバンド。メンバーはイアン・ブラウン(Vo)、ジョン・スクワイア(G)、マニ(Ba)、レニ(Dr)の4人。1983年に結成され、1985年にシングルデビューした。メンバーを変えつつ1stアルバムをリリース。全英チャートで好成績を残し、イギリス中にThe Stone Rosesの名前を知らしめていった。1990年には『スパイク・アイランド』で野外ライブを敢行。27000人の観客を動員した。現在では伝説とまでいわれているこのライブは、当時のユース・カルチャーのシンボルとなるものとして話題になり「バギー世代のウッドストック」とすらいわれている。

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The Stone Roses (ザ・ストーン・ローゼズ) Live情報

The Stone Roses (ザ・ストーン・ローゼズ)のライブの魅力とは

The Stone Roses (ザ・ストーン・ローゼズ)は、2ndアルバム発表後、1995年に全英ツアーを行った。このツアーではチケット即完売でその人気を証明したが、翌1996年に解散した。ファンの再結成の願いも虚しく、メンバーはそれぞれに音楽活動を続けていった。しかし2011年にイアンとジョンが再会したことをきっかけに、ついに再結成が実現した。解散までにたった2枚しかアルバムを発表していないのにも関わらず、『オアシス』や『カサビアン』に多大な影響を与えた『ザ・ストーン・ローゼズ』。UKらしいポップと重厚感の両立に成功し、かつウェットな魅力をはらんだ歌唱・演奏をこなす。いわゆる『マッドチェスター』ムーブメントを牽引した実力は伊達ではない。

The Stone Roses (ザ・ストーン・ローゼズ)再結成後、2012年にフジロック、2013年にはサマソニに出演。どちらでもヘッドライナーを務め、ライブは成功を収めた。 新しい作品作りも進められているようなので、今後はそれに伴うツアーや来日も期待できる。The Stone Roses (ザ・ストーン・ローゼズ)のチケット情報に注目しておこう。

ストーンローゼスの魅力を徹底解剖

2012年、実に16年振りにThe Stone Rosesが再結成された時、彼らの故郷マンチェスターに集結したファンの数は、3日間で22万人。イギリス中が待ち望んでいた、結成30年、たった2枚の名作のみ残して解散した伝説のバンド、The Stone Roses。彼らの第二章が、遂に幕を開いた。

パンク、UKロック、オルタナティヴ。マンチェスター・ムーヴメントの先駆者たちは、世に放ったアルバムこそ2枚だが、解散するまでの13年の年月で、自らのジャンルを千変万化させた。その度に多くのフォロワーを生み出し、現存するUKロックバンドでThe Stone Rosesの影響を受けていないバンドなど皆無と言っていいほどのカリスマ性を研ぎ澄ました。ミュージシャンが、ミュージシャンの人生を変える。しかもたったの2枚のアルバムと、何よりもその真価をいかんなく発揮するライヴで。そんな圧倒的影響力を持つ彼らのライヴを逃すわけにはいかない。

昨年の再結成も、無論ただのリユニオンではない。The Stone Rosesは確実に今のミュージックシーンを睥睨し、次のプランを練っている。UKロックの権化の持つ可能性は、四半世紀ではきっと完成しない。どこか懐かしく、かつ緊張感のあるThe Stone Rosesのライヴチケットを、手中に収めよう。

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