ザ・キャプテンズは、2001年に仙台市で結成された「最後のグループサウンズ」だ。現在はKizuhiko(Vo)、Jackie(Gt)、Alexsander Ted(Ba)、Yosuke(Dr)の4人編成で活動している。2001年12月に仙台CLUB JUNKBOXで初ライブを開催。ライブは半分がグループサウンズのカバー曲、半分がオリジナル曲という構成で行われた。2005年7月に東芝EMIより1st Single「失神天国~恋をしようよ~」でメジャーデビュー。2007年2月に宮城でグループサウンズの大御所、ザ・ワイルドワンズと共演を果たす。同年9月には初の海外ツアー 「Last Group Sounds U.S.Tour 2007」をスタート、ニューヨークから始まりニューヨークで終わる14公演を開催し大きな反響を呼んだ。グループサウンズの系譜を継ぐザ・キャプテンズが2016年9月にワンマンライブを行う。彼らのパフォーマンスは要注目だ。

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ザ・キャプテンズについて

ザ・キャプテンズは21世紀に降臨したグループサウンズ

1960年代を旋風のごとく駆け抜けたグループサウンズ。ザ・タイガースを代表とする多くの人気グループがミリタリールックなどに身を包んで甘く激しくシャウトする。その姿に熱狂した若い女性が失神する事態が相次いだ。その影響は文化やライフスタイルにおよび一大ムーブメントとして社会現象にまでに。ブームはわずか2年ほどで急速に衰退してしまうが、歌謡曲中心だった日本の音楽シーンに本格的なロックを根付かせるきっかけとなった。

時は過ぎ、21世紀に最後のグループサウンズとして仙台から生まれたのがザ・キャプテンズだ。
2001年から仙台を拠点にライブ活動を展開、仙台CLUB JUNKBOXの動員記録を塗り替える人気を集めた。2005年7月には東芝EMIよりメジャーデビューを飾り、リリースされた1stシングル「失神天国~恋をしようよ~」は現在もライブでは高い人気がある。2007年には全米ツアーを行い、アメリカのJ-POP専門誌のカバーアーティストに選出される。2010年11月ライブツアー中にボーカルの傷彦が救急搬送されツアーを中断、脳腫瘍の手術を受けバンドも一時活動休止に追い込まれた。しかし、2011年10月復活ワンマンライブを決行しファンを歓喜させた。

その後もワンマンライブを毎年開催しており、2016年4月には8年ぶりのオリジナルフルアルバム「運命盤」をリリース、レコ発ツアー「失神サーキット2016~運命チックな恋をしようよ~」が開催される。重い病気を乗り越えて復活し、「そう、全ては・・・愛ゆえに」と叫ぶザ・キャプテンズのライブは熱いぞ!

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