ブラック・ダイク・バンドは、1816年にイングランド北部のヨークシャーにあるクイーンズヘッド村で設立されたウィンド・バンド(吹奏楽団)を起源とするブラスバンドだ。資金難とメンバー減少のため存続が難しくなっていたバンドを村の紡績工場・ブラック・ダイク・ミルズのオーナーで自身もフレンチ・ホルン奏者だったジョン・フォスターが中心となって立て直し、1855年に「ブラック・ダイク・ミルズ・バンド」の名称で演奏活動を再開した。イギリス全土に2000団体以上あると言われるブラスバンドの中でも、これまで全英選手権23回、全英オープン30回、ヨーロピアン選手権で13回の優勝を誇り、世界最強のブラスバンドとしてその名を知られている。歴史と伝統を持つブラック・ダイク・バンドの力強さと柔らかさが融合したサウンドをぜひ聴いていただきたい。

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ブラックダイクバンドについて

英国ブラスバンドの最高峰、ブラック・ダイク・バンドの魅力とは

国内で2000団体以上あると言われる英国ブラスバンド界にあって、長い歴史と伝統を持つブラック・ダイク・バンドは、巧みな演奏技術に裏付けられたサウンドで世界にその名を知られるブラスバンドだ。その歴史は古く、産業革命の真っただ中の1816年、イングランド北部の小さなクイーンズヘッド村で、ピーター・ワートンによって設立されたウィンド・バンド (吹奏楽団)を起源とする。その村にあったブラック・ダイク・ミルズという紡績工場のオーナーのジョン・フォスターが自身もフレンチ・ホルン奏者として参加していたウィンド・バンドが資金難とメンバーの減少から存続の危機に陥ったため、自分の工場に練習室を建て、楽器を買い揃え、1855年に19人のメンバーでブラック・ダイク・ミルズ・バンドを結成。以来150年にわたり演奏活動を続け、イギリスの全てのコンクールで金賞を獲得し、史上初の「グランドスラム」を達成し、1905年にはイギリス・バンド・オブ・ザ・イヤーにも選出されている。
2016年11月に26年ぶりとなる来日公演が開催される。金管楽器の力強さと柔らかさを併せ持つ世界最高峰のブラスバンド演奏を楽しんでほしい。

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