手嶌葵は、2006年映画「ゲド戦記」のテーマ「テルーの唄」でデビュー。ささやくような独特の歌い方と憂いを含んだ深く美しい声と語感に心を奪われる、不思議な魅力を持ったこの曲は30万枚を超えるヒットとなった。幼いころから映画音楽とジャズに親しんだ彼女の感性は、アコースティックの上質なサウンドに溶け込むように一体となり、独特の静けさと空気感を持つ。その後も手嶌葵は映画やCM等で多く起用されている。

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手嶌葵について

ジブリ映画で大ブレイク、手嶌葵のライブの魅力とは

手嶌葵は、アナログチックな優しい声は話題になり、これをきっかけに自身の知名度を急上昇させた。全国でコンサートツアーも行っており、ジブリ映画をきっかけになった多くのファンがチケットを片手に会場に足を運ぶ。

「ゲド戦記」以降も継続してアルバム作りも行っており、配信限定のシングルも多く発表している。ジブリ映画以外では思ったような活躍を見せられていないが、特徴的な歌声は可能性を感じるものであり、もう一段階上のステップアップが期待できる。まだ若いこともあり今後の成長が期待できる才能あふれるシンガーのひとりである。

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