テラ・ローザ(Terra Rosa)は、元X-RAYの岡垣正志(Key)と元WIZARDの赤尾和重(Vo)が中心になり、ヘヴィメタルの先駆者RAINBOWのようなバンドを目指し1982年に結成された日本のヘヴィメタル・バンドだ。2人以外のメンバーは流動的だったが、1986年にデモ音源「Terra RosaⅡ」がロック雑誌「ロッキンf」主催のアマチュア・バンドコンテストでグランプリを獲得し、一躍注目を集める。1987年に1stアルバム「The Endless Basis」を発表、続く1989年に2ndアルバム「Honesty」、1990年に3rdアルバム「Sase」をリリースし、日本の様式美メタルの真髄を披露した。1992年に大阪バナナ・ホールでのライブを最後に惜しまれながら解散。2016年11月にそのテラ・ローザが復活する。メタルファンにはうれしい朗報だ。

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テラローザについて

日本の様式美メタルの真髄を披露する、テラ・ローザ(Terra Rosa)の魅力とは

1980年に世界的にブームとなったヘヴィメタルは、日本においても1981年に結成されたLOUDNESSを筆頭にEARTHSHAKER、X-RAYなど多くのヘヴィメタル・バンドを生み出し、一大ムーブメントとなった。
その様な音楽シーンの中で、テラ・ローザ(Terra Rosa)は、元X-RAYの岡垣正志(Key)と元WIZARDの赤尾和重(Vo)が中心となり1982年に結成され、リッチー・ブラックモア率いるRAINBOWのようなクラシカルなメロディとヘヴィなサウンドによる様式美ヘヴィメタルバンドを目指す。
ギタリストだけでも谷口洋之、足立祐二、シマ・ユウジ、三宅庸介などと入れ替わっていくなど、メンバーが固定しなかったが、岡垣正志と赤尾和重が中心となって作り出すサウンドの根幹は終始一貫していた。特に、女性ロニー・ジェイムス・ディオなどと評価された赤尾和重のパワフルなボーカルは人気を集めた。しかし、音楽の方向性の相違により1992年のライブを最後に解散する。
その後、2度の再結成を経て、2016年11月にテラ・ローザが復活し、東名阪ツアー「TERRA ROSA 〜PRIMAL TOUR 2016〜 その起源 Battle Feverから今へ」を敢行する。再び、あの様式美に満ちたヘヴィメタルを聴くことができる。ヘヴィメタルファンならぜひ参加してほしい。

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