寺井尚子 ニューイヤーコンサート2017取扱中!寺井尚子とは1988年デビューの日本のジャズ・ヴァイオリニストである。ライブハウスなどでの活動を中心に行いながら、アルバムリリースにテレビ出演など多彩な活躍をみせる。彼女がその注目を浴びることになるのは、その独自の解釈による新たなヴァイオリン奏法によるものである。これまで一般的とされていた奏法から、バップというスタイルへと転身。その奏法をマスターし自身独自の目線で演奏することにより高い評価を受ける。その実力は国内外から支持が熱く2010年にはフランス・パリで、翌年にはルクセンブルクでの公演を成功させる。独特なセンスで楽曲制作にも果敢にチャレンジしており、早い時では1曲30分で出来る時もあるという。その音楽性は独自に展開しながらも1度聴けばすぐに耳に馴染む、そして自然に次の曲へと耳を傾けてしまう不思議な魅力に詰まったアーティストである。

寺井尚子 ニューイヤーコンサート2017

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寺井尚子について

寺井尚子の魅力とは

寺井尚子とは日本でも有数の独自の感性を持つジャズ・ヴァイオリニストである。元々は幼少期にクラシックを習っていたことが音楽の世界へ入るきっかけとなるが、実はお腹の中にいる時に胎教としてジャズを聴いており実質こちらがきっかけになると本人は語っている。4歳からヴァイオリンを、そして6歳になるとピアノを習い始めるもその後転機が訪れる。それは後に才能を発揮させることになる出来事であり、同時にこれまでやっていた事を辞めるきっかけにもなる。それは若干14歳にして発症する「腱鞘炎」、それがこれまでの音楽を辞め、新たなジャズ・ヴァイオリンへと手を伸ばすきっかけになる。その際に聴いた「ワルツ・フォー・デビイ」の自由さに感銘を受け、この後さらに独自の目線でアレンジを加えることでジャンルの新たな境地として認識、話題となる。2004年には第18回日本ゴールドディスク大賞ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞、その後も数々の賞の受賞にアルバムリリース、ライブ活動と音楽への探求心、欲望が無くなることはない。長い活動の中で音楽に対する辛いという感情を抱くことがないと語っており、音楽というものには並々ならぬ情熱を持ち合わせているのが分かる。音楽に対する独自の目線はこれかも躍進を続けて行く。

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