TENTHは、2017年で10周年を迎えるシアタークリエが送る記念コンサート。女性客へとターゲットを絞りスタッフも女性ばかりと全く新しい劇場として2007年にオープン。毎年多くの公演を実施しており、大盛況の中10周年を迎えその記念コンサートとして2018年に特別な演目の公演が決定した。「TENTH」と名付けられ上演が決定するのは3つのミュージカル。「ネクスト・トゥ・ノーマル」「ニュー・ブレイン」そして「この森で、天使はバスを降りた」。これらを週替わりで、さらに10周年記念のガラコンサートを第2幕としてお届けする。ガラコンサートの総合演出は小林 香が務めあげ、シアタークリエ10周年及びさらなる展開を願った最高のショーを送る。既に劇場へ足を運んだことのあるファンもまだのファンも全員が楽しめる最高の舞台が待っていることだろう。

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TENTHについて

TENTHの魅力とは

TENTHとは、2018年に上演されるシアタークリエ10周年記念の特別コンサートである。第1幕には週替わりの3つのミュージカル、第2幕には「10周年記念ガラコンサート」を上演し、劇場のさらなる活性化を狙っていく。シアタークリエとは東京にある劇場であり、2005年に閉館した芸術座の後に最先端の設備を用いてオープンしたものである。劇場としての歴史はまだまだ短いながら、「theatre creation」の名のもとにこれまで多くの作品が上演されてきた。2007年のオープンにはこけら落としとして三谷幸喜の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を上演。その後通算2,000回の公演が成し遂げられたことでお馴染みの森 光子主演「放浪記」が上演されている。

記念コンサートで上演される3つのミュージカルは、それぞれ過去にもシアタークリエで上演されている人気作。精神が病んでしまった母親と向き合う家族を描いた「ネクスト・トゥ・ノーマル」、売れない音楽家の突然の危機と彼に訪れる奇跡を描いた「ニュー・ブレイン」、仮釈放された女性が目にする美しい自然と新たな人生を描く同名映画の舞台版「この森で、天使はバスを降りた」の3作品。3つの名作と記念コンサートで送るシアタークリエの集大成、そしてこの先のさらなる作品発信を期待させる。

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