天守物語』は、小説家でもあり戯曲家でもあった幻想文学の先駆者:泉鏡花が、1917年に創作した同名戯曲が原作の舞台です。泉氏の死後、第二次大戦後になって舞台化や映画化、テレビアニメとしても制作され、好評を博した作品でもあります。また、2011年には、文化庁芸術祭主催公演としても上演されています。今回、『天守物語』は、能楽師としても有名な梅若六郎玄祥氏が総合監修担当、演出:高橋正徳氏によって「新板」として上演します。こちらは、そのチケットのご案内になります。梅若六郎玄祥氏自身も近江之丞桃六役として出演しており、最終場面を締める役割ですが、それを自身の「天守物語」における集大成にしたいと語られていました。出演者全員が、歌舞伎、能、狂言、俳優、元宝塚歌劇団員など、様々なジャンルの畑で育った役者陣が勢ぞろいして、ひとつの舞台を創り上げているところも、見どころのひとつでしょう。

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天守物語 について

物語は、姫路城=別名:白鷺城と呼ばれる天守閣には、妖艶な美しい姫が下界を見下ろすところから始まります。その絶世の美女こそが白鷺城天守の守り神、おさかべ姫でした。そこには猪苗代城=別名:亀ヶ城の亀姫もやって来るのですが、亀姫はおさかべ姫の妹で、手土産には人間の男の生首を持ってきます。そんな妖美な世界へ、鷹匠の図書之助が鷹を探しに迷い込んで行きます。実はその鷹、おさかべ姫が妖術で人間から奪い取ったのですが。白鷺城の天守で二人は出会い、たちまち恋に落ちるのです。人間と人外の者の隠微な世界は、ドラマティックな展開を迎えます。チケットのご用意はお早目にどうぞ。

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