天津向(向清太郎)は、吉本興業に所属するお笑いコンビ天津のボケ担当。現在ではソロとしても活動しているお笑い芸人である。活動当初はコンビとして時代を躍進する「オタク漫才」を見せつけていたが、2008年頃から相方である木村のソロネタ「エロ詩吟」が大ヒット。その煽りを受け彼もソロとして活動を行う。当初は「チビ、デブ、メガネ」を大きな武器としてネタにも盛り込むなど笑いを取ってきたが、2015年の人気番組「ごきげん!ブランニュ」ではライザップに挑戦する姿を見せている。現在では芸人としてよりもアニメ関係の仕事で稼いでいると語っており、かねてからファンであったアニメの仕事が多く舞い込んできている。2017年には声優イベント「こえずか」の司会として出演、その存在はもはや芸人の域を超えたアニメ芸人とも言える。

天津向(向清太朗)の日程

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天津 向について

天津 向の魅力とは

天津 向は、お笑いコンビ天津として活動し、現在ではそのアニメにかける想いからアニメ尽くしの毎日を送るアニメ大好き芸人となっている。アニメ好きは芸人としての活動当初から十分に発揮しており、オタクを武器とした漫才、背中に「萌」の文字の入ったTシャツを着るなど徹底していた。コンビとしては非常に息の合った王道のネタを送り出しており、「M-1グランプリ」でも準決勝進出と惜しいところまで進んでいる。

活動から10年が経とうとする頃には相方木村のブレイクに合わせ目立たなくなり、お笑い界では「じゃない方芸人」とも呼ばれることになる。ソロとしての活動は勢いを劣らせるどころか年々勢いを増し、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」などのバラエティからテレビアニメで声優を務めるにまで至る。次第にアニメ界へと進出ておりし、吉本の「劇団アニメ座」の一員となりながらイベントに出演。さらに自身原作の漫画を描き、ブログでは観賞したアニメの感想を綴っている。ブログではファンを超越したアニメヲタクっぷりをいかんなく発揮しており、自身が著者としてライトノベルを執筆。さらに同人誌の販売なども行っている。好きが高じて得た仕事であり、まさにヲタクの憧れの存在である。

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