天津京劇院は1995年に設立された京劇団である。天津市にあった3つの京劇団が合併し、以後人気を博す団体だ。中国京劇院や北京京劇院などの有名な京劇院に続くべく日々活動している。そんな天津京劇院が2017年に来日。演目は「楊門女将」となっている。この「楊門女将」は地方劇揚劇の伝統演目「百歳掛帥」を参考に、範鈞宏、呂端明が編んだものとされる人気の演目だ。西夏の王文が三関を侵略し、宋の守将楊宗保は討ち死に。それを聞いた楊家の佘太君は楊家の諸女将を率いて出陣。佘太君と穆桂英は王文を挟み撃ちにし大勝利を納めることとなった。日中国交正常化45周年記念京劇「楊門女将2017」。日本公演は2017年6月より、東京、大阪、名古屋を周る。

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天津京劇院について

天津京劇院の魅力とは

1956年に創立された天津京劇院。中国国家重点京劇院団として国家無形文化遺産の保護機関となっている。中国戯劇梅花賞受賞者や梅蘭芳金賞受賞者が数多く在籍する実力派京劇院として知られ、現代京劇「華子良」は文化部第2回保存演目大賞、「護国将軍」は第5回中国京劇芸術節金賞、「媽祖」は中央宣伝部第10回精神文明建設 5つのプロジェクト 優秀作品賞を受賞している。

2017年に上演される「楊門女将」は1960年に映画化されており、地方劇の「十二寡婦征西」はこれとほぼ同様の内容となっている。小説家の北方謙三も2000年から2001年にかけて日本農業新聞に「楊家将」を連載しており、これにより第38回吉川英治文学賞を受賞している。様々なバージョンの存在する「楊門女将」であるが、今回の天津京劇院の演目は主人公が女性となっており、女将軍の穆桂英役を、CCTV全国青年京劇俳優テレビコンクールで金賞や第25回中国戯劇戯曲梅花賞 中国芸術節 文華演技賞など数多くの賞を受賞する王艶が演じる。この他にも楊七娘役を許佩文、佘太君役を魏玉慧、楊文広役を王一らが務める。日中国交正常化45周年記念京劇「楊門女将2017」天津京劇院日本公演に注目だ。

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