立川生志は、落語立川流に所属している落語家である。故・立川談志を師匠に持ち、出囃子はあじゃら、紋は丸に左三蓋松である。立川流で初の九州出身の真打ちで、定期的に兄弟子の立川志の輔と福岡県のキャナルシティ劇場や博多座などで演目を披露している。さらに、福岡のローカル番組やラジオ番組でも活躍している。元々は営業マンだった立川生志だが、他の落語団体にはない厳しい環境の中で師匠の立川談志から落語を学び、実力を着実につけてきた。2013年にはそれまでの長い修行期間の中での苦難が赤裸々に綴られた、「ひとりブタ 談志と生きた二十五年」を出版している。現在に至るまで様々な苦難を乗り越えてきた、立川生志の活躍に今後も期待したい。

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立川生志について

立川生志の魅力とは

立川生志はにっかん飛切落語会の常連で、1994年には努力賞、その後1995年と1996年、1999年、2001年に若手落語家奨励賞、2002年と2003年には優秀賞を受賞している。また、その他にも2002年にNHK新人演芸大賞で審査員特別賞、2002年と2003年、2009年には彩の国落語大賞で殊勲賞や技能賞などを受賞している。さらに、2009年には横浜文化賞文化・芸術奨励賞、2016年には福岡市文化賞を受賞するなど、華々しい実績を持っている。

彼の落語家人生は、1988年に7代目立川談志に入門したことが始まりである。入門当時は、立川笑志の名で活動しており、将来を期待されたホープだったが歌舞音曲に苦戦し、1997年に二つ目昇進するまで長い年月がかかってしまったという苦労話がある。さらに2004年には、歌と踊りができなければ辞めなければならないという厳しい条件も突きつけられた経験もある。そんな、立川生志だが2008年に真打昇進し、現在の立川生志へ改名した。2009年には後腹膜腫瘍のため休養したが、同年8月に無事復帰を果たしている。

テレビやラジオ番組での活動も積極的に行っており、今までにNHKの「爆笑オンエアバトル」や日テレプラスの「笑点Jr.」、RKBラジオの「立川生志の世の中こげん面白かばい!」などに出演している。そんな多才な立川生志の落語を堪能するなら、寄席で観るのが一番だろう。

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