立川談笑は、落語立川流所属の落語家。江戸・東京の落語の名跡の6代目と名乗っている。1990年に早稲田大学法学部卒業後、弁護士を目指して司法試験を受けるが結果は不合格。これを機に将来について考え、子供の頃から好きだった落語へと道を選んで進んでいった。1993年に立川談志に入門、師匠から前座名「談生」と付けてもらう。立川の舞台へ上がる際に演奏される出囃子は「野球拳」と「佃」。彼の落語は古典落語にブラックジョークを交えたアレンジ色が強いのが特徴である。2003年には、6代目立川談笑と襲名する。落語以外はテレビ「とくダネ!」レギュラーなどでも活躍している。2015年 には彩の国落語大賞受賞、ますます落語家としての活躍が期待される落語家の1人である。

立川談笑の日程

126人が登録中

キーワード

枚数

席種

全て

稲荷町うららか亭

行徳文化ホール I&I

未分類

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

立川談笑のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(10/23 06:00更新)

立川談笑について

立川談笑の魅力とは

立川談笑は、幼い頃はやんちゃでイタズラ好きな三人兄弟の真ん中で育ち、学生時代は成績優秀の優等生であった。そのため、親戚中が彼の将来に期待を寄せていた。彼は期待をよそに弁護士の道を断念、周りが思いもしない落語家へと道を選んだ。師匠の立川談志は、落語協会から退会し、立川流という自身の団体を立ち上げ活動をしていた。師匠の元にはビートたけしや上岡龍太郎、高田文夫といったそうそうたる芸人たちが集まっていた。その理由が知りたくて軽い気持ちで師匠の落語を聴きに行くが、衝撃的な高座にすっかり魅了され、この時に弟子になることを決断をした。入門してから彼は、師匠が二ツ目になれるという難題の課題を2年半でやり遂げた。司法試験で培った暗記力がここで役に立った。二ツ目に昇進した談笑は以後9年後に真打ちへと昇進、彼の弟子は現在5人いる。彼が求める落語は現代の人のための落語で、現代の誰が聞いても「大爆笑できる」分かりやすい落語である。彼の得意演目の中の1つの「シャブ浜」は古典落語「芝浜」を現代風にアレンジした演目である。屈指の人情噺で夫婦の愛情を暖かく描いた演目である。彼の落語は誰が聴いても分かりやすく、テンポの良さと噺の上手さが聴き手を引き付ける。ぜひとも生の落語を聴いてみてほしい。

立川談笑が好きな方はこんなチケットもおすすめ