TARU(タル)とは元空手家、現在はプロレスを中心に活動するプロレスラー。1995年の阪神淡路大震災を機にプロレスラーへと転身。翌1996年にデビューを果たす。デビュー試合こそ日本であったがその後メキシコへと渡る。度々遠征を行いながらプロレスの腕を磨き多くのプロレスファンを沸かす。2007年には初となるタイトル獲得、翌年に防衛線にて敗れるも人気プロレスラーとしての高い地位を確立する。独特なコンタクトレンズを用いた異様な目つき、真っ黒な涙が流れるようなメイクに長髪のオールバックと個性溢れる装いで威圧感を醸し出す。悪役プロレス集団VOODOO-MURDERSの一員であり、常に邪悪な気配を漂わせる。2017年には一風変わった興行もおこなっており、リングの上で役を演じる「魔界 BLACK MAGIC ORCHESTRA」が開催される。

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TARU(タル)について

TARU(タル)とは

TARU(タル)は、悪役集団VOODOO-MURDERSの一員。特徴的なメイクでひと際異彩を放つプロレスラーである。全日本プロレスでの活動を中心にしながら様々な活動に参加、1人のプロレスラーとして絶大な人気を獲得している。2004年まで人気プロレス団体DRAGON GATEに所属。その後全日本プロレスにて悪役集団VOODOO-MURDERSを結成する。悪役集団としては何でもありのヒール役として人気を博す。凶器の使用から言葉での攻撃、時には会場で観覧している有名人をいじるなどで会場を沸かしている。

プロレスラーとしてリング上でのパフォーマンスをはじめ、リングの外などでも度々独自のパフォーマンスを見せ観客を楽しませている。ある時は水の入ったペットボトルに「TARU水」とマジックで書いた水を1本1万円で売っていた。もちろんこれはパフォーマンスであり彼なりの観客の楽しませ方である。ヒール役として悪役集団で活躍する一方、実際は観客のことを誰よりも考える人物でありプロレスラーへとなるきっかけになった阪神淡路大震災など災害時には人一倍行動している。自身で銀行に専用口座を開きチャリティーイベントを開催するなどの活動はファンからも高い評判であり、ヒールと紳士を持ち合わせたプロレスラーだ。

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