玉置浩二は、元ロックバンド「安全地帯」のボーカリストでミュージシャン。繊細で情感のこもった曲や、パワフルな曲など、幅広いジャンルを歌いこなせる力量を持っており、熱狂的なファンを持つ。1987年に安全地帯でデビュー。1993年には活動を休止し、ソロ活動に専念。1996年には、玉置浩二自らが主演したドラマ「コーチ」の主題歌である「田園」が大ヒットし、紅白歌合戦の出場を果たす。2002年には「安全地帯」の活動の再開を発表。途中で活動休止があったものの、現在も活動を続けている。玉置浩二のハスキーな声と、伸びやかな歌声、そして男から見てもほれぼれするビジュアルは多くのファンの心をつかみ、今だに高い人気を博している。

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玉置浩二について

玉置浩二の魅力とは

彼の作る楽曲には、よくこんなに無理のないメロディを作るもんだと度々感心させられる。無理のないとは、別の言葉で言い換えると「昔からあったような」とも言う事ができる。作曲した経験がある人なら分かるであろうが、そういう曲を作る事がどれほどに難しいことか。

そしてこれはヴォーカリストの魅力にも通じるところなのだが、彼の作るメロディは実に日本的なのだ。何が日本的であるか説明せよと言われると困るが、メロディを聞くと脳裏に懐かしき故郷の情景が思い浮かんでくる、ということだ。

それは、彼が童謡が好きというところに通じているのだろうか。コンサートでも「小さい秋みつけた」や「かあさんの歌」などの懐かしい童謡を歌い上げている。その他、「見上げてごらん夜の星を」歌うこともある。これらの歌を、他に類を見ない雰囲気を持つ玉置浩二が歌うことで、歌の持つ魅力を再発見する事ができるのだ。

メロディの良さのみならず、その歌唱力も評価が高い。ある番組の企画では「音楽のプロ200人が選ぶ本当に歌が上手いランキング」では、多くの大物アーティストを抜いて1位に選ばれている。そんな玉置浩二には、是非世界に出て行ってほしい。音楽の日本代表ということで、世界に紹介していきたい。期待している。

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