多摩川花火大会(たまがわ)は、東京都世田谷区側、そして神奈川県川崎市、二子橋側の多摩川河川敷と2つの会場にて開催される花火大会を総称したもの。また、二子玉川花火大会とも呼ばれている。例年8月第3土曜日の19時から花火が上がる人気の大会だ。花火は多摩川の両岸から同じタイミングで打ち上げられる。それぞれ6,000発ずつ、合わせて12,000発もの数になる。世田谷区側の尺玉(10号)サイズや8号玉100連発、3D花火、川崎市側ではナイアガラやスターマインなど真夏の夜空が華やかに彩られる。その光景はまさに光と音の芸術だ。ゆっくりと観覧できる有料席も設けられ優雅に楽しめる。川崎市側では音楽と花火のコラボレーション「ハナビリュージョン」も見逃せない。多摩川花火大会の豪華絢爛な華々は、鮮やかなスペクタクルとしていつまでも記憶に残る真夏のイベントだ。

多摩川花火大会(たまがわ)2017の日程

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多摩川花火大会(たまがわ)について

多摩川花火大会(たまがわ)が人気の理由とは

多摩田園都市地域における夏の風物詩として、たくさんの人が訪れる多摩川花火大会(たまがわ)は、多摩川をはさんで同時に6,000発ずつ合計12,000発の豪華な打上げ花火が楽しめる人気の高い花火大会だ。

世田谷区たまがわ花火大会実行委員会が主催する「せたがや花火大会」と川崎市が主催する「川崎市制記念多摩川花火大会」は、もともとは別々の花火大会だった。
しかし開催場所が隣接しており、また1994年以降は同日開催となったため、二子玉川花火大会と呼ばれ同一の大会とみなされている。
観客数は両大会あわせて60万人を超え、1995年には100万人を超える人出を記録した。

多摩川の河川敷にある打ち上げ場所の都合上、河川敷が広い世田谷区側では尺玉(10号)サイズの花火が打ち上げられ迫力ある音と光のイリュージョンが楽しめる一方、河川敷の狭い川崎市側ではスターマインやナイアガラ、コンピュータ制御を利用したハナビリュージョンなどの趣向を凝らした花火が観られ、またステージイベントも開催している。

2016年で38回目となる「せたがや花火大会」と75回目となる「川崎市制記念多摩川花火大会」は、どちらの観覧場所からでも十二分に豪華絢爛な花火が楽しめる。
夏の素敵な思い出をいつまでも忘れないように瞼に焼き付けてみてはいかがだろうか。

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