日本の俳優、脚本家、演出家、様々な顔で映画やテレビドラマ、ラジオや舞台を駆け巡る宅間孝行。その彼が、演劇を人々の身近なものにできないかと思索し、本番中も飲食を可能とし上演前後もお楽しみ企画がある舞台を立ち上げた。その名も「TAKUMA FESTIVAL JAPAN」、略して「タクフェス」である。2014年、好評を博した「晩餐」に続く第2弾として「夕‐ゆう‐」の公演が決定した。この作品は2012年末に解散した自身の劇団・東京セレソンデラックスの中の名作である。2003年初演、その後も2度再演されたことが人気の証拠だ。その舞台は1980年代の好景気に湧く長崎からストーリーが展開する。

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タクフェス第四弾公演 歌姫について

タクフェス第四弾公演 歌姫 とは

世界中で愛された名作「ニュー・シネマ・パラダイス」の舞台を、イタリアのシチリア島から高知の田舎に移して繰り広げられるこの物語。田舎の漁場にある小さな映画館「オリオン座」が閉館してしまうところから物語は始まる。亡くなった映画館の主人の遺言で、「歌姫」という純愛物語が上映されていた映画館に、東京に住んでいる小泉ひばりがやってくる。「歌姫」を最後の上演に指定した意味や、ひばりがわざわざ映画を見に来た理由などの全てが明かされると、涙なくしては観ることのできない感動のストーリーが繰り広げられる。

キャストも豪華で入山杏奈、阿部 力、酒井美紀、原 史奈らが出演予定。梅田芸術劇場公演を皮切りにウインクあいち、道新ホール 、サンシャイン劇場、キャナルシティ劇場、電力ホールなどでの公演を予定している。チケットは全席指定。グッズにはなんと舞台、高知は土佐の名物である万能おかず生姜、一本釣り姫かつおスティック ゆずぽん酢、4連ミレービスケット、ごっくん馬路村の土佐の詰め合わせが破格で提供されている。映画の余韻に浸りながら頂くのもいいだろう。

キャストもストーリーもグッズも文句なしのこの作品。この秋、絶対に観ておきたい演劇舞台である。

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