瀧川鯉昇は、1975年から活動している落語家。1953年2月生まれの静岡県浜松市出身。落語芸術協会に所属しており、同会の理事を務めている。1975年に明治大学を卒業後、8代目春風亭小柳枝に入門し、春風亭柳若(りゅうじゃく)として活動をはじめ、1977年からは5代目春風亭柳昇の門下となっている。1980年に二つ目昇進を果たし春風亭愛嬌(あいきょう)となり、1990年5月に晴れて真打昇進を果たし春風亭鯉昇(りしょう)となる。そして、2005年1月より亭号を改め、現在の名跡で活動をおこなっている。独自のテンポによる古典落語を得意としており、中でも小噺に入る前に観客を自分のペースに引き入れてしまう「つかみ」の良さは一級品である。

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瀧川鯉昇について

瀧川鯉昇の魅力とは

瀧川鯉昇は、落語芸術協会に所属する落語家であり、同会の理事。大学卒業後の1975年に、8代目春風亭小柳枝へ入門し柳若として始まる。1977年から5代目春風亭柳昇の門下となると、1980年に二つ目に昇進し愛嬌となり、1990年5月に真打昇進し春風亭鯉昇となっている。現在の名跡は、2005年1月に改められており、自分の弟子たちから瀧川を名乗らせ、最後にこっそり亭号を改めたことでも知られている。

温厚な性格で知られ、チャキチャキの江戸っ子が啖呵を切ってテンポよく噺を聞かせるタイプではなく、飄々とにこやかな顔で喋ることから昨今は「脱力系」の落語と紹介されることが多い。主に古典落語を得意としており、観客をスムーズに噺の世界へ誘う「つかみ」が優れているほか、難解な言葉を現代風の言葉に言い換えるなど、観客にとって分かりやすい落語をすることが魅力と言える。1983年には「NHK新人落語コンクール」で最優秀賞を受賞。翌1984年には「国立演芸場花形若手落語会」で金賞を受賞。さらに1988年度には「にっかん飛切落語会」で若手落語家奨励賞を受賞。1996年には「51回文化庁芸術祭」にて優秀賞も受賞している。

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