竹中直人は、俳優、コメディアン、映画監督、歌手など幅広い分野で活躍しているマルチタレントだ。多摩美術大学在学中の1977年にTBSテレビ「ぎんざNOW!」の「素人コメディアン道場」で第18代チャンピオンに輝き、コメディアンとして頭角を現す。翌年には劇団青年座に入団。1980年代にはシティーボーイズを中心とした伝説的なコントユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」に宮沢章夫とともに参加し、軽妙でナンセンスな笑いを生み出し絶賛を浴びた。1996年のNHK大河ドラマ「秀吉」で主演の豊臣秀吉役を務めたのをはじめ数々のドラマや映画で活躍。また映画監督として初作品の「無能の人」がヴェネツィア国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した。歌手としてもトップアーティストとコラボを重ねており、無比の表現力とウイット溢れるライブ公演は高い人気を集めている。

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竹中直人について

幅広い分野でマルチな才能を発揮する竹中直人の魅力とは

1956年生まれの竹中直人は、還暦を迎えた現在も幅広い分野で多彩な才能を発揮し、精力的な活動を続けている。俳優、映画監督、歌手、声優、コメディアン、作家のほか多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授を務めるなど、その活動範囲はまさにボーダーレスだ。

1977年にTBSテレビ「ぎんざNOW!」の「素人コメディアン道場」に出演し、チャンピオンに輝くと、その後も日本テレビ系「TVジョッキー」の素人参加コーナーでモノマネ芸を披露し、チャンピオンとなり脚光を浴びる。一風変わったキャラクターのコメディアンとして芸能界入りした竹中直人だが、1996年にNHK大河ドラマ「秀吉」で主演を務め、俳優として存在感を示した。
「シコふんじゃった。」「Shall we ダンス?」などの映画でも絶妙な演技を披露し、日本アカデミー賞・最優秀助演男優賞を受賞、個性派俳優としての地位を確立。映画監督としても1991年の「無能の人」で鮮烈なデビューを果たすと、3作目の「東京日和」では日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した。

10代の頃はフォークシンガーを目指しバンド活動をしていた竹中直人は、歌手としても非凡な才能を見せ、高橋幸宏のプロデュースによるアルバム「MERCI BOKU」「イレイザーヘッド」などを発表。
マルチアーティストとして活躍する竹中直人のLIVEが2016年10月に開催される。自身の作詞、玉置浩二作曲による名曲「ママとカントリービール」をはじめ、独特の表現力で人生の悲哀を歌う貴重なライブ公演を見逃してはならない。

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