武久源造は愛媛県出身の鍵盤楽器奏者である。幼い頃に病気の為に視力を失った武久。ピアノを習っていたもののチェンバロの音色に惹かれ演奏を始めた。東京藝術大学院音楽研究科音楽学専攻に進学するとバロック音楽に造詣の深い服部幸三、オルガン奏者の月岡正暁、ヨハン・ゼバスティアン・バッハのスペシャリストとして世界的に評価の高い小林道夫らに師事した。大学院を修了すると若手古楽奏者によるアンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成。バッハやヴィヴァルディなどのレパートリーを持ち、海外でもコンサートを開催している。これまでに「バロックの華~ローマからウィーンへ アンサンブル音楽の領域vol.1」、「ヴィヴァルディ: 四季」などCDもリリースし、現在も精力的に活動している。

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鍵盤楽器奏者 武久源造について

武久源造の魅力とは

愛媛県出身の鍵盤楽器奏者 武久源造。ピアノを習っていたもののチェンバロの音色に惹かれ演奏を始めた。「鍵盤音楽の領域」、「ゴールトベルク変奏曲」などの作品がレコード芸術誌の特選盤に選出される他、プロデュースを含めると30作品以上のCDを発表している。自ら結成し、主宰を務めるアンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」でも「バロックの華~ローマからウィーンへ アンサンブル音楽の領域vol.1」や「ヴィヴァルディ: 四季」などをリリース。アメリカの「国際チェンバロ製作家コンテスト」や日本の「古楽コンクール」では審査員として招かれ、フェリス女学院大学音楽学部、大学院講師も務めた武久源造は、NHK第一ラジオ「ときめきカルチャー」に出演、アルク出版企画から出版されている著書「新しい人は新しい音楽をする」も好評を博し、2012と2013年のラモーのオペラ「プラテ」と「レ・パラダン」では音楽監督を務めるなど多方面で活躍している。2016年のクリスマスにはヴァイオリン奏者の山口眞理子、ソプラノ歌手の神山直子らと共に「イブ礼拝とクリスマスコンサート」を開催するなど精力的に活動している。

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