TAKE6は、グラミー賞通算10冠を獲得したアメリカ出身のアカペラグループだ。80年代初頭に結成された「ジェントルメンズ・エステート・カルテット」を前進とし、1988年にメジャーデビューを果たしている。彼らの奇跡にも近い歌声は、人々を魅了してやまない。現在までグラミー賞はもちろん、「Best Jazz Vocal Group」は7年連続獲得、クリスチャンとゴスペル界最高の名誉となる賞「Dove Awards」に関してはなんと10冠に輝いている。新作アルバムのプロデューサーにはロス・ヴァネリ、そしてスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加しているという。既に長年に渡って人々に音楽と感動を届けてきた彼らだが、彼らのその勢いは増すばかりだ。ゴスペルのレジェンドTAKE6の単独来日公演は必見だ!

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TAKE6について

TAKE6の魅力とは

ゴスペル界を牽引するレジェンド「TAKE6」は、6人組スーパー・アカペラグループである。グループの前進となるのは、1980年にアメリカアラバマ州のクリスチャン学校に在籍していた4人組グループ「ジェントルメンズ・エステート・カルテット」だ。その後マーク・ギブルやマーヴィン・ウォーレンが加わり、「アライアンス」という名前にした。その後もメンバーチェンジがあり、1987年頃に現在のTAKE6としての原型が完成している。現在のメンバーはクロード・マックナイト、マーク・キブル、ジョーイ・キブル、デイヴィッド・トーマス、セドリック・デント、アルヴィン・チアー の6名で構成されている。

彼らはいくつにも重なる美しいハーモニーと、圧倒的な歌唱力で世界中を魅了してきた。ゴスペル・ミュージックの殿堂入りを果たしている彼らのパフォーマンスは圧巻の一言だ。最新作ではロス・ヴァネリをプロデューサーに迎え、スティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加したコラボレーション作品もあるということで話題になっている。今年はブルーノートで、世界一のアカペラグループと称される彼らの歌声に酔いしれよう。

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