高城 剛は、映像作家、文筆業、広告プロデューサーなど幅広い分野で活動するハイパーメディアクリエイターだ。現在は株式会社高城剛事務所代表取締役を務め、沢尻エリカの元夫としても知られる。1987年、日本大学芸術学部在学中に制作したビデオアート作品が「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリを受賞し、その才能を評価される。1991年にフジテレビの深夜ドラマ「バナナチップス・ラヴ」の監督・脚本を担当し、当時としては異例の全編ニューヨークロケと斬新な手法が話題となった。半ズボンにスニーカー、キャップという出で立ちとユニークなキャラクターが支持され、多くのメディアに登場し、時代の寵児となった。近年は定住先を決めずにノマドワーカーとして、世界各地から様々な情報を発信している。世界中を飛び回り、そこで感じた生の情報と体験をありのままに語る高城 剛のトークイベントは、とても刺激的で面白い。

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高城剛について

ハイパーメディアクリエイター・高城 剛の魅力とは

定住先を決めずに世界中を飛び回り、映像・文筆・インターネットなど様々な分野で活躍する高城 剛は、時代の潮流を先取りしつつオリジナルな仕事のあり方を提案し続けるメディアクリエイターだ。日本大学芸術学部在学中に制作したビデオアート作品「Writing on the Wall」が、1987年「東京国際ビデオビエンナーレ」で見事グランプリに輝き、脚光を浴びる。映像作家として、フジテレビのドラマ「バナナチップス・ラヴ」や「アルファベット2/3」の監督を務めるほか、多くのビデオクリップ作品を制作し、才能を高く評価された。
半ズボンにスニーカーとキャップというラフなファッションとユニークなキャラクターが注目され、タレントとして多くのTV番組に出演。ノマドのような生活をライフスタイルにし、著著「モノを捨てよ世界へ出よう」では、グローバリゼーションの限界を見据え、世界に飛び出す必要性を説いている。作家としても精力的に活動し、そのテーマはボーダーレスな広さを持ち、最近ではコミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを中心に取り組んでいる。
2016年12月には恒例のトークイベントが開催される。高城 剛の自由なライフスタイルとそこから発想される面白くてためになる話をぜひ聞いてほしい。

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